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​財務諸表について

特定非営利活動法人法第28条の2第1項に規定する「賃貸対照表」などの事業報告を電子公告しています。

組織概要・連絡先について

特定非営利活動法人 ぱっぷす

Organization for Pornography And Sexual Exploitation Survivors : PAPS

TEL:050-3186-4119

FAX:03-6304-2564

MAIL:paps@paps-jp.org

 

当団体は、みなさまの暖かいご寄付に加え、東京都から補助を受け、アウトリーチ・居場所支援などの事業を実施しています。​事業実施の透明性・支援の質を担保する観点から、自己点検結果を公表しています。

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最近の活動実績

ぱっぷすでは、メディア報道や表彰・政策提言などを通じて第三者からも評価されています。最近では、社会貢献者顕彰の受賞や、報道番組での特集、SNS事業者との啓発キャンペーンへの協力などがあります。これまでの活動が一部の当事者支援にとどまらず、社会課題として広く認識されていることを示しています。

第三者評価の掲載は、活動の透明性を高めるとともに、支援の信頼性や社会的意義を客観的に伝えるためのものです。性的搾取やデジタル性暴力という見えにくい社会課題に対し、社会全体で取り組む必要性があることを示しています。

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2022年

厚生労働委員会参考人

2022年5月に、厚生労働委員会の参考人として、当団体の代表金尻カズナが、参考人として、児童福祉とAV出演被害の問題について提言を行いました。その結果、2024年6月に、性をめぐる個人の尊厳が重んぜられる社会の形成に資するために性行為映像制作物への出演に係る被害の防止を図り及び出演者の救済に資するための出演契約等に関する特則等に関する法律の制定につながりました。

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2023年

第57回社会貢献者顕彰

第57回社会貢献者顕彰を受賞しました。性的搾取やデジタル性暴力(画像・映像を用いた性暴力)の被害者に対する24時間相談支援、証拠保全や削除要請、歌舞伎町でのアウトリーチ、多言語対応の支援体制、さらに政策提言や啓発活動など、被害者支援と社会の仕組みを変える継続的な取り組みが高く評価されました。

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2024年2月

NHK「クローズアップ現代+」

ぱっぷすは、NHK「クローズアップ現代+」にゲストとして出演し、ホストクラブにおける高額な“売掛金”問題と、それに伴う若年女性の性的搾取の実態について解説しました。その後、ホストクラブ商法について社会問題化につながり、法改正に繋がりました。

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2026年

Metaと連携

ぱっぷすはMetaと協働し、SNSで性的画像を送らせ金銭や追加画像を要求する「セクストーション」被害を防ぐ啓発キャンペーン「STOP!セクストーション」を実施。主にInstagramで動画を配信し、被害の存在を周知するとともに、相談窓口や対処法、被害画像拡散防止ツールの情報を発信して予防意識を高める取り組みです。

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2025年1月

法務大臣と面会

2025年1月10日、刑法改正市民プロジェクトとして鈴木馨祐法務大臣に要請書を提出し、デジタル性暴力への迅速な被害救済、相談時の二次被害防止と職員研修、若年層に届く広報の強化を求め、意見交換を行いました。

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​国際ネットワーキング

ぱっぷすは、海外のIT企業や支援団体、専門機関と連携し、性的搾取やセクストーション被害の防止に取り組んでいます。国境を越えて拡散する被害に対応するため、情報共有や対策の検討、予防啓発キャンペーンなどを協働で実施し、国際的なネットワークの中で支援と政策提言を進めています。

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