DeNA・相川監督、三森大貴の途中交代は自打球影響 17日以降の出場は様子見も「脚をしっかり使う選手なんで」と慎重姿勢
◇16日 巨人4―3DeNA(東京ドーム) DeNAの相川亮二監督(49)が試合後、4回の守備から途中交代した三森大貴内野手(27)について、右ふくらはぎのあたりに自打球を当てた影響があったと説明した。 ◆DeNA・三森大貴が決めた!10回サヨナラ打【動画】 17日以降の出場については、様子を見るとしたが「脚をしっかり使う選手なんで。まだ今、無理をするような状況ではない」と慎重な姿勢を示した。 三森は「1番・二塁」で先発出場。3回無死一塁の打席で、巨人先発・ウィットリーの内角低めカットボールを打った際、自打球が右ふくらはぎ付近に当たり、痛そうに顔をゆがめて転倒していた。最後は空振り三振に倒れた。
中日スポーツ