猫耳症世界設定資料
猫耳症 (小夜×あか)設定資料集
現在ピクシブにて公開中の猫耳症シリーズ(+IF)について設定をまとめたものです。
一応ネタバレはないと思います。
気になった方は読んでみてください。
作中世界
・現実と同様に発展してきた世界。ただ、感染症の対策がより後手に回った
・そこから10年と少し経過した時間軸、2030年ごろ
・人口減少が著しいため、自動化・省人技術が進んでいる
・接客サービスを行う機械が登場し当たり前に接客や清掃を行う
・一次産業従事者の減少に伴い生鮮食品ではなく、缶詰等の長期保存可能な食糧が中心に出回る
さよあかの住む団地について
・医療負担・家庭の介護負担の軽減のために使用されなくなった公営住宅団地を療養団地として整備、多少の介助があれば一人で生活できるレベルの人はそこで生活する
・部屋の出入りの際に記録が送られ、それで健康かどうか、症状が悪化していないかを判断する。なお参照データは出入りの記録のみ。外出頻度が高い=健康という程度。AIが管理
・他の監視は緩く、団地内商業施設は外部委託されたものであるため公的機関等とは連携していない
・親族の許可があれば未成年でも生活できる。
・あかりさんの住む団地は進入禁止とあるため一般人は入らないが誰でも実は入れる(監視がない)
・猫耳症患者が住んでいることは知っているため近づく人はいない。
・外のお店も使えるが猫耳症患者飛ばれた場合あまりよい反応はされない。入店禁止と明記しているお店もある
猫耳症
・作中世界で数年前に発見された病気
・遺伝子の一部が書き換わるあるいは変質することによって発生する、症状の総称。原因不明、一応本編では一般的な見た目以外、もしくは動物になりたいという過去の願いをかなえたもの。
・主な症例はケモミミが生えて、体毛の色が金・白・青等に変化する
・名前はいろいろあるが猫耳が生えるケースが多いため猫耳症という俗称がある
・伝染力はない(ある場合もあるがその場合はIFであるし明記予定)が感染することを怖がる人もいる
・小夜さんは関係ない
・症例は作中日本の10代・20代に集中して発生、しかし報告件数は100件程度
・実際にはもう少し多く、生配信などの娯楽産業で活動している例も多い
・この世界にもアニメはあるので関連性が検討はされているが不明
・
小夜さん
・正体不明、温かい場所を探してあかりちゃんの家に行きついたねこの女の子
・猫耳症ではない
・旅行鞄を持っているが中身は不明
ボイボ寮
・もともと人ならざる者を受け入れていた寮。そのため猫耳症患者の受け入れも行う
・設立経緯不明、いつからかある大都市の郊外の宅地の中にある
・ある世界(IF)では小夜さんも受け入れている