今井達也、降雨中断により5回途中3失点で降板 2被弾も懸念された四球は「0」
◆米大リーグ ツインズーアストロズ(18日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド) 【動画】不運な大谷 26年初失敗!激走した先にちょうど… アストロズの今井達也投手(28)が、敵地のツインズ戦に先発し、5回2死からの降雨中断もあって4回2/3を3失点で降板。防御率は8・31。 5番のベル一人にやられた。1回3者凡退でスタートした今井だったが、2回にチェンジアップを中堅に特大アーチを浴びると、4回にも2死二塁から見逃せばボールの高め外角の直球を、逆方向の左翼席にたたき込まれた。 5回に2死からアウトマンに左前安打を打たれたところで、雨天のため試合は中断となり、約2時間後に再開も2番手マレーと交代した。 前の試合まで防御率9・24。4試合で12回2/3を投げ16三振を奪うも、四死球が17とイニングを大きく越える数字となっていたが、この日は四球0が数少ない収穫だった。
報知新聞社