【巨人】ライデル・マルティネスがリベンジセーブ!小林誠司と今季初バッテリー 前回ヤクルト戦では救援失敗
スポーツ報知配信
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山瀬の場合は大事な最終回で相手打者の読みも冴えているのに裏をかくつもりで同じ球種を続け、リードに用心周到さはない。打撃はむしろ成長しているのに投手のリードはまだ途上。その点小林誠司は投手の良さを引き出し、且つ的を絞らせない好リードだった。打力の弱いチームに着実に勝つ意味でも抑えの捕手として最適な仕事をしました。
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監督が小林捕手を上げた理由に キャッチャーに代走出して、後半に 小林捕手を使えると言ってたけど 早速、その通りになりましたね。 やっぱり安心感もあるし 小林捕手のピンチを切り抜けた時や アウトに取った時のガッツポーズが 好き過ぎるけど 今日も最後に見れて最高でした。
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ライデル登板前にブルペンで小林が通訳介して話してたけどこういう意思疎通もバッテリーとして重要なんだなって 小林が大城から繋いだバトンをこぼさず大勢ライデルをリードして無失点に〆て、抑え捕手って当たり前を当たり前のように成し遂げる難しさとありがたさを今になって思い知った
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小林のリードは見てて安心感があるね。 ライデルも前回の山瀬の時と表情が全く異なっていた。 特に昨年2本塁打打たれている細川の打席では、低めに徹底して投げさせるようなリード。 ボールになっても構わないから、低く低く!というジェスチャーもしていた。 1球だけ高めに浮いた真っ直ぐをあわや長打のファウルを打たれたが、それ以外は危なげないピッチングだった。 山瀬や岸田のリードとは対照的。 このリードを見て、山瀬は勉強して欲しい。
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ブルペンからしっかり意思疎通していましたね。 球審の際どい判定で少しイラッとした様子もありましたが、小林が「良いボール来てるよ!」って感じで頷いたりしながら上手くリードしていたと思いました。 最後去年ホームラン食らってた細川も三振に仕留めて1点差の痺れるゲームに終止符を打ってくれました。 ここからまたセーブを積み重ねてほしいね。
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前回の悔しいセーブ失敗からしっかり立て直し、すぐに結果で応えた点はさすがだと感じます。特にこの日の投球はテンポも良く、ストレートと変化球の使い分けも冴えていて、守護神としての安定感を改めて示した内容だったのではないでしょうか。 クローザーは失敗が強く印象に残るポジションですが、引きずらずに切り替えられるかが重要。その意味でも、今回の無失点セーブはチームにとっても大きな安心材料だと思います。今後も終盤を任せられる存在として、安定した投球に期待したいです。
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やはり小林は安心感ある。野手、投手も安心して試合も引き締まる。ベテラン小林の力を必要としていれば落とさない試合も数多くあった。 小林はベンチではチームを盛り上げ、後輩に指導アドバイスし、寄り添い、試合に出れば最高なリード。勝ち試合にできる。
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先発則本選手は勝ちこそつかなかったけれど5回10安打1四球と再三ランナーを許しながらも1失点で耐え、赤星選手も中川選手も(大勢選手も)一人ずつランナーを許すも無失点。 流れが相手に傾くことをさせずどちらに行くかわからない状態で耐えていたからこそ相手のミスからこちらに寄せることができたのではないでしょうか。 マルティネス選手も去年同点弾を浴びせられた細川選手を抑えて、先日の逆転負けを吹っ切るセーブとなったのではないでしょうか。
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やはり誠司がマスクを被ると投手だけでなくチーム全体が引き締まりますね。 私たちファンから見ても今日は勝てるという安心感があります。 大勢ライデルも他の捕手の時とは違いリズム良く気持ち良く投げれています。 阿部監督が言う「勝てる捕手」とはこういう捕手の事で、自然に普通に気が付いたら危なげなく勝っていたように見える捕手。 抑え捕手誠司を勝利の方程式に加える事で盤石になったと思います。
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今日の勝利は、小浜の打席でヒットエンドランを仕掛けた監督の采配によるものだろう。 好投手相手には、こういったベンチワークが重要だが、送りバントをしなかったのが功を奏した。小林も安定感のある守備だったね。 あとは門脇の走塁など、細かいミスを減らして隙を作らないようにしたい。
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