【元東大院教授ら汚職公判】「絶対的権力」への恐怖心 求められるまま接待過激化

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東大大学院教授という絶対的権力を前に恐怖を感じた―。共同研究を巡る汚職事件で、贈賄側の一般社団法人代表理事らの公判が結審した。東京地裁の法廷で明かされたのは、高級クラブでは満足できない元教授らの求めに応じて風俗店での接待を始めるなど、過激化していく実態だった。「接待を断れば研究を止められる。おごり続…

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