願いが叶う人と叶わない人の違いは

ココにある②

 

~願いが叶う人の特徴~

昨日の記事では、

 

「祈りは取引ではなく、ご縁を結ぶもの」

 

であることをお伝えしました。


では、実際に 「願いが叶いやすい人」 には、

どんな共通点があるのでしょうか?



1. お礼参りをする人

 

願いが叶った人の中で、継続的に運が良い人は 

「お礼参りを大切にしている」 ことが多いです。



たとえば、商売繁盛を願った人が、

商売が軌道に乗ったあと、

お礼参りをしたとします。

すると、


★「さらに良いご縁が舞い込んでくる」
 

★「お客様が増える」

 

★「新しいチャンスが生まれる」

というように、願いが叶ったあとも、

良い流れが続くことが多いのです。



反対に、願いが叶っても お礼をしなかったり、

神仏を忘れてしまうと、せっかくのご加護が

薄れてしまうこともあります。



2. 願いが叶わなくても感謝できる人

一見、願いが叶わなかったように見えても、

それが「より良い方向へ導かれるための

出来事だった」と気づける人は、

結果的に幸せな人生を歩みます。



たとえば、ある人が「この会社に就職したい」

と強く願ったとします。


しかし、希望の会社には入れませんでした。



でも、その後、別の会社に就職したところ、

 

「環境が良く、給料も安定し、

仕事が楽しくなった」

 

 というケースもよくあります。

 


この場合、「最初の願いが叶わなかったこと」

こそが、良いご縁へと導かれる大事な

転機だったということになるのです。



次回は、「善業とご利益の関係」

についてお伝えします。

 


   金剛山 一光寺

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