「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ココイチ」に変化 2年連続で客数減のワケ
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主なヤフコメは?
- ココイチの価格設定が高く、消費者が他の選択肢を選ぶ傾向が強まっていると感じています
- ココイチの店舗運営や接客に問題があり、居心地の悪さが来店意欲を削いでいるという意見もあります
関連ワードは?
- 価格上昇
- 消費者心理
- フランチャイズ
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1200円〜1500円の領域は、個人経営の本格専門店や定食屋の価格帯と競合し始めます。 ですのでカレー(大衆食)に対して1500円を払うという行為が、消費者の限界値を超えたと判断できます。 そしめ運営会社(壱番屋)の業績が好調なのは、彼らの売上が「店舗への卸売り」および「ロイヤリティ」を主軸とするFCビジネスモデルだからです。 これにはタイムラグがあります。 既存店の客数が前年比96.5%(3.5%減)のペースで2年連続で減少し続ける事態は、現場(特にFC加盟店)の経営体力を確実に削り、いずれ単価上昇の利益を固定費の上昇が上回り、FC店舗の廃業・閉店ラッシュという形で本部にブーメランとして返ってきます。
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カレーで1200円払う人は結構なカレー好きだろう。 手軽さ、安さがなくなればよっぽど味が好きじゃなきゃ普通に個人のカレー専門店に行くと思う。 ココイチは昔食べたことあるけど正直味は普通だし1200円以上かかるなら別の外食をするかな。ちゃんとしたランチとか定食のセットたのめるし回転寿司とかでもお腹が満たされるくらいのお値段。 値下げするか今以上の付加価値つけるか、このご時世なかなかキツイと思う。
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トッピングを前提にしたカレーなんで、結局こうなるんですよね。 低価格のときは良かったけど、インフレで物価が上がると割高感が強くなります。 最後の方にある内容で「加盟店への卸売価格を下げ、商品価格を値下げして集客を図りたいところだが」がまさにその通りでしょう。物流のシステムを変えるなど今までのやり方にメスを入れるなど改革余地はあると思うのですが。
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ランチで1000円は最近仕方ないなあとは思うが、1200円も出したら2品以上の結構しっかりとしたものが食べられる店は多い。カレーのワンプレートに1200円は流石に高いかな。 ココイチはインバウンドで人気な一方、日本人しか来ない立地の店舗はどこもガラガラ。値上げをより進めるなら、国内店舗を縮小して海外店舗の拡大しかないのではと思う。今や東南アジアの方が単価とれますから。
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我が家もまさにココイチに行かなくなりました。家族で外食となると、どうしても全員の好みが分かれるため、メニューが「カレーオンリー」の専門店は選択肢から外れがちです。 しかも度重なる値上げで、家族なら簡単に数千円を超えてしまいます。これなら、カレー以外も選べて予算も抑えられるファミレスや牛丼チェーンに行こうとなるのは当然の流れではないでしょうか。 単価が高い“太客”だけでなく、ファミリー層がまた笑顔で集まれるようなメニューの多様化や、お得なファミリーセットなどの展開をぜひ検討してほしいです。
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先日親子4人(父母小学生娘二人)で来店。ふつーにカレーとサラダ頼んで、トータル6000円近く。まぁ、そうだよなと思いつつ、カレーなら作れるから、今度はもう家で頑張るかなーって気持ちになった。ココイチ行ってそう思ったのははじめてだったかも。店内も居心地良い訳でもなく、食べたらすぐ店をあとにする。回転寿司のほうがデザート豊富だし、子どもたちも自分の好きなもの注文してるからか、楽しそうだし。次はココイチじゃなくて回転寿司に行こうかって夫と話したばかり。
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ココイチは確かに食べ飽きにくい味ではあるんだけど、結局のところ、トッピングありきですからね。トッピングをすると高くなるし、サイドメニューも追加しようものならもっと高くなる。かといって、トッピングなしで食べに行きたいと思うほどでもない。トッピング1種類でも1000円超えることがほとんどなので、1回いくとしばらく行かなくなるんですよね。それでも、たまに行きたくなるというのがココイチではあるし、高くても週に何回も行く人は行くけど、その後者の人が全体的に少なくなってるのかもですね。
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ココイチって、ある程度リピートの客が付いている店だと思う。 初めての客はごく少数で、ほとんどが月何回、週何回のリピート客だと思う。 そこで価格が上がってくると、たとえば週2回通ってた人が週1回しか通わなくなるなど、来店回数が減ることは有っても増える事はまず無い。 新しい客層を捕まえることが出来る新メニューでもあれば別だが、そうでない限り、売り上げが右肩下がりになるのは当然だと思う。
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壱番屋の客数減は、度重なる値上げが生活防衛意識の強まる消費者心理とぶつかり、「1200円前後なら他の選択肢もある」という比較を招いた面が大きい。原材料費や人件費高騰への対応として値上げ自体は経営努力の一環であり不可避だったが、価格上昇後も“日常的外食”として支持され続けると見込んだ需要予測には読み違えがあった。品質維持だけでなく、価格以上の体験価値提示が課題になると思う。
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味については、人よって嗜好の違いがあるので、選択肢が増えてCoCo壱を選ばなくなった人が増えたということでしょう。インド人経営の店の方が安くて味わいがありますし。 私はCoCo壱嫌いなのは、店員マニュアルが厳しいのか、店員さんが常に追い詰められているような雰囲気があることですね。パワハラ気味な店長の存在を感じさせる店があって、カレーの味どころか、早く食べて逃げ出したくなったことがありますよ。
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