夫の海外赴任
メモがてら、ここに夫の海外赴任が決まってからのことを記していこうと思う。
25年7月下旬、思ったより早く夫の海外赴任が確定した。行き先はアメリカで、任期は3年半。出発は26年1月で打診されてるのだとか。
私自身、彼には海外赴任を推奨していた。会社員として働く以上、キャリアアップのために海外赴任はするに越したことない。彼と付き合った時から、海外に行きたいと上司にアピールしろと言ってきたが、特にこれと言って目標のない彼は最初は乗り気ではなかった。でも洗脳しているうちにその気になり、また歳の近い先輩が海外出張や赴任になっていくのを目の当たりにして、いつかは自分もと思うよになったみたいだった。
さて話を戻そう。
この「夫の海外赴任」に伴って我が家では大きく3つの問題が出てくる。
お金
子ども
家
どれも、私が帯同するかどうかの悩みの元である。そしてどれも絶妙に絡まり合っている。ちなみに今の時点でどうしたいのかと聞かれたら、「お金が腐るほどあれば付いていく」の一択である。
では具体的に何を悩んでいるのか掘り下げていく。
お金
もし私が帯同した場合、単純に世帯収入が下がる。私が現地就職または今の会社でリモートで働き続けない限り、今私が稼いでる分はゼロになる。(不労収入もほぼ無いし)
ちなみに私は年上女房で夫とは7つも違うため、私のほうが年収が高い。ただ、色々我慢し貯金や投資を諦めれば、彼1人の収入でもやっていけるだろう。子どももいないし。ではなぜ1番に問題としてあげたのか。そこで3番目の「家」の話につながる。
※しかし、お金の心配はこれ以外にも色々あって、私が無収入になったら、今の円安物価高でアメリカ帯同なんて赤字の世界しか見えないし、帯同から帰ってきて私が今と同じように働けるかも分からず生涯年収がっつり減るかもだし、マジでどうなるのかが分からない状態。この辺は、どんなオプションがあるのかをまとめつつ何が現実的なのかを探っていこうと思う。
家
じつは我が家は絶賛マイホーム建築中。完成引き渡しは25年9月末で、土地と建物両方とも住宅ローンを借り、これから35年かけて払ってくぜってときなのである。しかも、ペアローン。当たり前のように私が働く前提で組んでいる。だからこそ、私の収入が途絶えるのは厳しいのだ。
帯同中、家を他人に貸すことで私が月々支払う分ぐらいの収入は得られるのではないかと思う。
だがそこまで割り切れるのか?まったく新築の家を貸すこと、人に貸す場合はローンの商品を変える必要があること、管理会社への支払いが必要になることなどなど。そもそも借り手が見つかるかも分からない。昔は会社が借り上げて社宅として貸すなんてことあったようだけど、数年前にその制度がなくなり、自力で色々手配しないといけないらしい。
ここも、分からない点をクリアにし判断できるレベルに持っていくしかない。
子ども
2番目にあげた「子ども」。今私たち夫婦に子どもはいない。年齢からして早く作らなければいけないのだが、私自身が転職と結婚を38,39歳でしてしまったので(今ちょうど40歳で、結婚してからは10ヶ月ぐらい)、子作りのタイミングが難しいなと思ってたのだ。この夏から頑張ろうかしらと思ってた矢先の海外赴任決定で、じゃあ妊娠したとしてついていくのか、向こうで産むのか、こっちで産んだとして0歳児を連れて後追いで付いていくのか、そもそも妊娠はできるのかなどぐるぐると駆けめぐる。できれば育休取って、キャリアもお金もキープしたい。帯同休職(無給)からの育休も選択肢にあるけど、会社がそれをよしとしてくれるのかも育休のお金がもらえるの分からない。子どもは授かりものだし、これだけはコントロールできないのかなぁ…。とりあえず風疹抗体検査してきます。
ここまで書いてみて、自分が何に不安を感じてるのか、判断するためには何を明確にしていかなければいけないのか、なんとなく整理できた気がする。あとでTodoリストにでもして、ひとつずつ潰していこうと思う。


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