当サイトは、現状、ほとんど閲覧する人がいませんが、

何かの拍子にバズってしまっても、何も得るものがありませんので、

しばらくホームページは休止することにします。




当サイトは、少しパロディーの要素を加味してボッタクリ問題を逆説的に考察したいと思って立ち上げたもので、

何かに「なりすまして」いる訳ではありません。




事前の見積もりを依頼した案件が、なんの事前の連絡もなく見積もりの金額の倍以上を請求をされたり、

預け金についての精算について、明細や領収書を依頼しても、開示されることはなく、

タイムチャージ制の請求については、几帳面に時間が記載されていますが、

業務と関係のないような言い訳メールの作成や事務作業なども含まれており、

どこまで正当なものなのか極めて疑問に思われますし、

そこに記載されている時間についても果たして正確なものなのかと疑問に感じます。

そんな思いをした人はいないものか、そんなことを考えてサイトを立ち上げました。




そもそも、こういった不信感を抱くことになった最大の出来事は、

自分の横着で書面の提出期限を守らず、顧客に損害が生じたさせたにも関わらず、

その不手際を棚に上げ、提出が遅れるのを待たなかった裁判官が悪いとか、

裁判官を個人攻撃するメールを送ってきたり、

そのメールまでをも、タイムチャージと称して、高額な請求をしてきたことにあります。

それが契約上、正当なタイムチャージ制であると主張されているのですが、

こちらからすれば、十分な説明もなく、そういったことまでをも、正当だとする契約書を作っていたとするならば、

自分の法律家としての立場を悪用して、

一般の個人顧客を騙しているとしか思えません。

私は、騙された、ぼったくられたという思いがとても強いです。




こんなことをしておきながら、社会正義の実現を使命とする弁護士であると主張されているのですが、

まったく言葉が空回りしているとしか思えません。

そういった顧客の疑問に一つ一つ丁寧に答えるのが社会正義のための前提となるものではないかと思えます。

その請求が、どこまで根拠があり、正確なものであるのか、

自分の失態についての言い訳メールなどを、タイムチャージとして請求することは正当なものであると言えるのか、

事前に詳しい説明もなく、そういったことを正当化する契約書を、締結させたことは、社会正義に反するのではないか、

そういったことを審理して頂きたいと思っています。

審理の進行に期待して、しばらくサイトの公開は休止することにしました。

類似した案件はないものかと、下記のサイトを参照したりしています。



弁護士自治を考える会