👇は、サツマイモの垂直栽培をしている棚の画像である。
垂直栽培は、今年で2年目となる。改善点は2点である。1点は、垂直栽培の高さを150㎝にしたことである。理由は、あまり高いと隣の畝に日陰を作ってしまうためである。
そして、2点目は蔓の縛り方を変えたことである。
昨年は初めてだったので、少しでも伸びたら縛るという感じで、相当な時間を蔓を縛り付けるのに取られてしまった。
今年はある程度蔓が伸びてから、一斉に縛る計画である。
垂直栽培は、今年で2年目となる。改善点は2点である。1点は、垂直栽培の高さを150㎝にしたことである。理由は、あまり高いと隣の畝に日陰を作ってしまうためである。
そして、2点目は蔓の縛り方を変えたことである。
昨年は初めてだったので、少しでも伸びたら縛るという感じで、相当な時間を蔓を縛り付けるのに取られてしまった。
今年はある程度蔓が伸びてから、一斉に縛る計画である。
葉の形や色で、品種を見分けられないか観察してみることにした。
👇は、安納紅の葉の形と色である。
特徴は、新葉の色である。濃い赤紫色である。
安納紅は、種子島に古くから伝わった品種で、糖度が非常に高く、ネットリとした特徴のサツマイモであると言われている。
👇は、安納こがねである。同じ安納芋であるが、安納紅芋からの突然変異で皮が白っぽいものが出来たものであるという。糖度は、安納紅芋よりも高いようである。上品な甘さがあると言われているようだ。
特徴は、新葉の色が赤茶色のような色である。
特徴は、新葉の色が赤茶色のような色である。
👇は、シルクスウィートである。葉の形は安納芋と似ている。
違いは、新葉の色が済んだ黄色である。
違いは、新葉の色が済んだ黄色である。
👇は、紅はるかである。
こちらも、葉の形は安納芋やシルクスウィートと同じようである。
違いは、新葉が若干の薄茶色の濁りがある。
こちらも、葉の形は安納芋やシルクスウィートと同じようである。
違いは、新葉が若干の薄茶色の濁りがある。
👇は、茨城県で有名な干し芋に作られるタマユタカである。
こちらの特徴は、葉の形が他とは全く違う。アサガオの葉の形のように尖っている感じである。
今回、葉の形や新葉の色の違いで、区別したのには理由がある。
隣の大先輩からサツマイモを頂いた時に、てっきり紅はるかだと思い込んで、種芋にしてしまった。
芋の色が赤くて、味も紅はるかに似ていた。
安納紅のことは知らなかった。
温床で芽を出し、葉が大きくなってきた時に、赤紫の色でびっくりした。
安納こがねは、たまきちゃんから種を頂いていたので、新葉が赤紫色になることはわかっていた。
それで、なんとか葉の特徴で区別ができないかと、調べていた。
こちらの特徴は、葉の形が他とは全く違う。アサガオの葉の形のように尖っている感じである。
今回、葉の形や新葉の色の違いで、区別したのには理由がある。
隣の大先輩からサツマイモを頂いた時に、てっきり紅はるかだと思い込んで、種芋にしてしまった。
芋の色が赤くて、味も紅はるかに似ていた。
安納紅のことは知らなかった。
温床で芽を出し、葉が大きくなってきた時に、赤紫の色でびっくりした。
安納こがねは、たまきちゃんから種を頂いていたので、新葉が赤紫色になることはわかっていた。
それで、なんとか葉の特徴で区別ができないかと、調べていた。
今回、油断して晴が2日続いた時に見回りに行かなかった。
3日目に行ったときに、土に埋めた葉が枯れていた。
サツマイモの収量は挿苗直後に決まる
https://agri-biz.jp/item/detail/1912
≪以下転載記事≫
『採苗後1~2日の苗を上手く挿苗して、葉を枯らさずに活着させると節から2本の肥大根が発生、そのままイモになる。
4節埋めれば8個のイモが付く。
ところが一般のサツマイモ栽培では、苗に付いている葉の大半を枯らしてしまっている畑が多い。
葉が枯れるとその節から出た肥大根は吸収根になってしまい、イモになるのは先端近くの生きている葉の節の根だけで、それもかなり遅れる傾向がある。
苗は、節間の詰まった短めの苗を植える。
植え方は斜め挿し、土壌水分で角度を変える。
発根が早く、肥大根(イモになる根)になりやすいのは頂葉(展開葉)から数えて3~5節目である。
これ以下の節は、吸収根になりやすく、葉も枯れやすい。
植える苗は数節で十分、長さが20cm以下の節間の詰まった苗がよい。
植え方は斜め挿しが効率が良く、活着も良い。土が乾き気味の時は45度、湿度が十分あるときは30度以下の浅植えにする。
浅いほど地温が高く、空気(酸素)が多いので発根が早い。
この土壌水分は作条・マルチ掛けを何時するかでほぼ決まる。降雨後の湿った時はダメで、やや乾き気味が良い。
サツマイモの根は2種類あります。➡記事転載元「いいJAん!信州」
ひとつは苗の切り口から生えている細い根で、これを吸収根といいます。吸収根は水や肥料を吸い上げる役目をします。
もうひとつは葉と茎を結ぶ葉柄の付け根(節)から生える太い根で、これを不定根といいます。この不定根が生長して芋になります。定植は不定根がツノのように顔を出したころに行ないます。
👇は、かろうじて不定根が出そうな葉が、3本生き残っている株である。
3日目に行ったときに、土に埋めた葉が枯れていた。
サツマイモの収量は挿苗直後に決まる
https://agri-biz.jp/item/detail/1912
≪以下転載記事≫
『採苗後1~2日の苗を上手く挿苗して、葉を枯らさずに活着させると節から2本の肥大根が発生、そのままイモになる。
4節埋めれば8個のイモが付く。
ところが一般のサツマイモ栽培では、苗に付いている葉の大半を枯らしてしまっている畑が多い。
葉が枯れるとその節から出た肥大根は吸収根になってしまい、イモになるのは先端近くの生きている葉の節の根だけで、それもかなり遅れる傾向がある。
苗は、節間の詰まった短めの苗を植える。
植え方は斜め挿し、土壌水分で角度を変える。
発根が早く、肥大根(イモになる根)になりやすいのは頂葉(展開葉)から数えて3~5節目である。
これ以下の節は、吸収根になりやすく、葉も枯れやすい。
植える苗は数節で十分、長さが20cm以下の節間の詰まった苗がよい。
植え方は斜め挿しが効率が良く、活着も良い。土が乾き気味の時は45度、湿度が十分あるときは30度以下の浅植えにする。
浅いほど地温が高く、空気(酸素)が多いので発根が早い。
この土壌水分は作条・マルチ掛けを何時するかでほぼ決まる。降雨後の湿った時はダメで、やや乾き気味が良い。
サツマイモの根は2種類あります。➡記事転載元「いいJAん!信州」
ひとつは苗の切り口から生えている細い根で、これを吸収根といいます。吸収根は水や肥料を吸い上げる役目をします。
もうひとつは葉と茎を結ぶ葉柄の付け根(節)から生える太い根で、これを不定根といいます。この不定根が生長して芋になります。定植は不定根がツノのように顔を出したころに行ないます。
👇は、かろうじて不定根が出そうな葉が、3本生き残っている株である。
👇も、かろうじて3本の葉が枯れずに生き残っている。
葉は5,6本つけて斜め植えにした。
葉は5,6本つけて斜め植えにした。
👇は、植え付けた葉が枯れてしまった株を、新たに植え替えたものである。
全部で、8本の葉を埋めてある。
節の詰まった苗を、斜め植えにした。
今回は、根付くまで毎日観察して、葉が枯れないように乾いたら水を掛けている。
全部で、8本の葉を埋めてある。
節の詰まった苗を、斜め植えにした。
今回は、根付くまで毎日観察して、葉が枯れないように乾いたら水を掛けている。
👇も、植え替えた苗である。
こちらも7,8本の葉を植え付けた。
3,4本生き残るようにたくさんの葉を着けて植え付けた。
こちらも7,8本の葉を植え付けた。
3,4本生き残るようにたくさんの葉を着けて植え付けた。
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