18日、春季関東大会準々決勝の第2試合では横浜vs健大高崎の一戦が行われる。25年センバツ準決勝以来の対決となった。
横浜は154キロ右腕・織田 翔希投手(3年)が春季県大会準決勝の桐光学園戦以来の先発。県大会では、26回30奪三振、防御率1.38の好成績を残した。打線も国士舘相手にコールド勝ちを収め、県大会終盤から上り調子である。
健大高崎は左腕の北田莉玖投手(2年)が先発する。昨秋から強化してきた打撃をどこまで発揮できるか。
<1回表>横浜
4番安食の場面で相手の敵失で1点先制
<2回裏>健大高崎
5番石田翔大の本塁打で1点同点。
<3回裏>健大高崎
2番岩井は中前適時打。
<6回表>横浜
二死から6番田島が同点本塁打!
<7回裏>健大高崎
4番佐藤の本塁打で勝ち越しに成功する。
<8回表>横浜
チャンスを作るも無得点。1年生左腕・則永が好投。
<8回裏>健大高崎
一、三塁で、織田が降板。ショートの池田が登板する。二、三塁からレフトがショートの守備位置につく内野5人シフトを敷く。ここから三振、遊ゴロに打ち取る。
<9回表>横浜
9番千島は中前安打、1番小野は犠打。2番小林大は中前安打で同点!!健大高崎はショート・神崎が登板。
その後、健大高崎の守備の乱れの間に1点を勝ち越し。
【一覧】横浜vs健大高崎のスタメン
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