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Conversation

「言論封殺」という言葉に誤解があるようで、少し定義したいと思います。 言論に対して言論で批判することは、言論封殺ではありません。極端な話、「あなたの言論を封殺する」という言論も、一定の条件で言論でなされている限りは、言論封殺ではありません。 言論封殺とは、厳密には、相手が話そうとする時に物理的に口を塞いだり、昔であれば特定の思想の雑誌に紙とインクの供給を停止したり、今回のように教室入り口を塞いだり挙句に爆破予告して、言論の機会そのものを非言論的に封殺することです。 私はそのような言論封殺、すなわち言論を言論以外で阻止することは、原則的に反対です。 また、予防拘禁とは、将来犯罪をする可能性を口実に、実際に犯罪を犯す前に拘禁する制度であり、治安維持法下で思想犯に適用された。「参政党はヘイトをする可能性があるのでその講演会の阻止は正当化される」というのは、予防拘禁マインドそのものです。 誤謬やデマを反駁することによって真理の正しさをより一層明瞭に確認・共有する道も閉ざしてしまいます。
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樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局
@KNHjyohokyoku
この方の指摘、本当にその通りだと思う。 びっくりする。 「言論弾圧だ」 「予防拘禁だ」 「まず講演を聞いてから反論しろ」 そんなピント外れの“言論の自由論”を振りかざしている学者や弁護士がいることに、正直かなり驚く。 言論の自由って、 x.com/hokusyu1982/st…