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JBpressの拙稿がアップされました。 最近、論壇やネットの「リベラル」の論調に関して、「どこか変だよね」、「少し無理があって、ついていきにくいよね」という、世論の静かな間合いを感じる。           * 時代はたしかに変わってきた。 長らく政治的無関心とされてきた現役世代や就職氷河期世代はたしかに声をあげた、国民民主や参政党を押しあげる力として。日本で初めての「女性総理」も誕生した、タカ派で保守強硬派の総理として。 こういった「変化」の前に、左派やリベラル派がついていけていません。 むしろ、眼前の変化とそれまでの信条との整合性を示せないまま、その変化に難癖をつけ、変化の足枷のように映っている。とりわけ、リベラルの理想を共有しない若年層や現役世代にとって。           * そのような現下の左派やリベラル派の隘路を、「保守化する左派」という切り口で整理したものです。 jbpress.ismedia.jp/articles/-/913