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Conversation

デッドボールを受けたバッターがマウンドに歩いていくのは、激怒した打者が投手を殴りにいくのが明白なため、捕手が後ろから羽交い絞めにすべきです。 在特会が朝鮮学校に押しかけるのは、差別的言論によって相手の尊厳を傷つけにいくことを目的とするため、国家も規制すべきであり市民社会も一致して対抗すべきです。 いずれも、「明白かつ現在の危険」があります。 参政党については、ヘイトスピーチ解消法が規定する「ヘイトスピーチ」の定義に即して、そのヘイトスピーチの実績をまず確定させるべきです。 その上で、反ワクチン、癌は存在しない、積極財政、さらには「男は男らしく、女は女らしく」も含めて、私はそれらに同意しませんし、反対の意見ですが、しかし、それらはヘイトスピーチではなく通常の民主社会における「意見」です。これらはキャンセルされるべきものではありません。 また、上記の在特会の例と同じ意味での「明白かつ現在の危険」があるとも思えません。 にも関わらず、教室の入り口への座り込みや爆破予告によってそれらの言論の一切の表明の機会を奪うこと、ましてそれらを「戦果」かのように述べることは、私は「危険な考え方」だと思います。
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北守さん
@hokusyu1982
たとえばデッドボールを受けたバッターがマウンドに歩いていくのをキャッチャーが後ろから羽交締めするのも「予防拘禁と同じ発想」だと思いますが、だから何なのという話では?ヘイトスピーチを国家による規制以外で市民が出来るだけ事前に発させようにするのは危険な考え方でしょうか。 x.com/akaiohi/status…