DeNA・三森大貴にアクシデント?4回の守備から交代、自打球が影響の可能性も
◇16日 巨人―DeNA(東京ドーム) 「1番・二塁」で先発出場したDeNAの三森大貴内野手(27)が、4回の守備から交代した。三森は3回の打席で右ふくらはぎのあたりに自打球を当てており、影響が出た可能性がある。 ◆DeNA・三森大貴が決めた!10回サヨナラ打【動画】 三森は3回無死一塁で、巨人先発・ウィットリーの内角低めカットボールを打った際、自打球が右ふくらはぎ付近に当たり、痛そうに顔をゆがめて転倒していた。三森に代わって、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)=NTT西=が二塁守備に入った。 三森はここまでチーム最多の7盗塁をマーク。牧秀悟内野手(28)の負傷離脱後は二塁のスタメンで起用される機会が増えており、チームに欠かせない戦力となっている。
中日スポーツ