大袈裟太郎と仲間たちの乱(大袈裟太郎/ショコラ/金武美加代)

大袈裟太郎が親しくしていた著述家、菅野完に対し突然アメリカからツイキャスとYouTubeで告発、糾弾を始めたのが2020年11月15日。ちょうど1年前です。菅野の日本学術会議問題へ抗議のハンガーストライキに金武が大袈裟の紹介でサポートに入り、菅野のハンスト終了後に跡を継いで座り込んだ金武に集まったカンパ金を菅野が横取りしようとしたという話で始まったこの騒動。

現在、菅野が大袈裟太郎こと猪俣東吾に対して訴訟を起こし裁判が進行中であり、この件のスピンオフである竹田恒泰に対してショコラが本名を暴露されたと裁判を起こした事で、この騒動を知った人も多いのかもしれません。
反差別、アンチネトウヨ、左寄りの政治的発言で人気だったショコラが実はアラフォーの男性ケンジだった事に驚く人が多く、本名の暴露は人権侵害だ!という論調に同調する人も多かったように見えました。

そもそも菅野のハンストを応援したり、大袈裟のフォロワーや、やんか警察といわれるこの件を追いかけている人達以外には何が起こっているのかよくわからないのでは?と思い、私の知っている情報を一度整理して書いてみます。
私が見聞きしてきた情報であり、独自の推測の部分も多いので、事実確認が正解でない箇所もあるかと思います。(何か気がついたらコメント頂けたらありがたいです)

菅野に対する大袈裟の糾弾は多く情報が出ている為(本人のYouTubeやOT研究所や菅野完氏のnoteなど)その点は省略します。

*全ては繋がっていた!3人と他の登場人物の関係性など〜
大袈裟はケンジを親友と呼び、一緒に大袈裟自身のサイトのBASEのショップを運営したり、大袈裟をバックアップするスタッフをしています。また、大袈裟のカンパを集める呼びかけ人もしていました。大袈裟の過去の香港取材はケンジ(ショコラ設定)も同行!

ケンジことショコラはミスター那覇として、沖縄の政治に対してツイッターでの活動ほか、実際に多くの政治行動を起こしてきました。また、沖縄基地問題や選挙に関して、ネトウヨにカウンター活動も積極的にしていました。2019年2月沖縄の県民投票の際はSNS上でリーダーシップを取り、DMグループを作り頑張っていた様子。この時のDMグループには金武もいたようです。大袈裟、ケンジ、金武は、この頃からの知り合いだったようで、また、金武が大袈裟を知ったのは三宅洋平が高江に安倍明恵を連れてきた時らしいです。

大袈裟は菅野の交際相手だったとされる週刊女性に登場したA子とも知り合いで、大袈裟のツイキャスにも度々コメントし、仲の良い様子が伺えました。
過去の配信では、大袈裟がすごく辛い事があった時にA子に電話したと言っていて、A子はケンジとも知り合いのようです。(大袈裟のツイキャスではこのメンバーが仲良くやりとりする様子が何度もあった)
また、ツイッター上では金武とA子のやり取りもありました。
大袈裟は菅野の交際相手だったとされるB子とも告発開始以前から連絡を取っていたようで、大袈裟の告発スタート時のSNS投稿にB子の「笑。どんどんやってください。」と応援メッセージが入っています。

また、金武は2020年官邸前座り込み時後半から菅野の女性被害者から被害を訴えるDMが来たと騒ぎ、女性被害者が4人もしくは5人いると言っていたが、B子はその中の1人で何度も金武にDMで連絡し、時には電話で話していました。

*大袈裟太郎と仲間たちとフェミニスト
ケンジのショコラアカウントはフェミニスト設定です。
大袈裟は菅野糾弾前後からフェミニズムに目覚めたのか、フェミニズムをすでに理解していると何度も発言していました。
アメリカ取材で、NY在住のフェミニスト佐久間裕美子に実際会い、後にクラブハウスでも一緒にトークしていた関係です。佐久間はモバイルプリンスが司会をした配信イベント「大袈裟太郎会」にも参加をしていました。
また、菅野のアメリカでの事件の調書をツイッターに載せていたエミコヤマは騒動前に大袈裟のツイキャスにコメントしていたようだが、実際に大袈裟とアメリカで会っていたかは不明。
フェミニスト仲間を増やし、アンナ、石川優実、クボユウスケ、Megumuらと仲良くクラブハウスなどをしていたが、激しく揉めて分裂してしまいました。
金武も自称フェミニストです。北原みのりに菅野の悪事を相談したいと何度も配信で話し、北原とのコネクションを期待してエトセトラブックス(フェミニズムに特化した本屋)にも訪れていました。のちに金武の官邸前ハンストに北原とフェミニスト仲間が訪れ、その後北原が金武のハンストを記事にし、北原の記事を読んだ他の記者も金武を取材、記事にして応援。北原周りのフェミニスト、議員に全面的にバックアップされているように見えました。

*ケンジとネトウヨカウンター仲間
ミスター那覇、ショコラアカウントでネトウヨ叩きを繰り返し、そこでできた仲間と強い絆で結ばれているらしいです。ひなこ、Riot 、カトサヨなど。
CRACのメンバーでもあるRiotとケンジは実際に会った事もあり、Riotに頼んで過去に菅野と揉めた事もあるCRACの木野氏に菅野糾弾のブログを書いてくれと頼み、断られた経緯が判明しています。

*金武、大袈裟と沖縄独立派
金武は騒動以前から沖縄独立派だったようです。主要人物の親川志奈子と仲が良く、沖縄でのハンスト前は親川邸に宿泊していました。
金武の突然の4月中旬からの来沖~沖縄県庁前のハンストは、沖縄独立派のバックアップが伺えました。また、一緒にハンストに同行した友知、喜屋武も沖縄独立派です。そして大袈裟も独立派に友人が多いようです。

*大袈裟太郎と乾真規
沖縄に移住し、フリーのジャーナリストとして基地問題などを発信していた大袈裟太郎ですが、上杉隆のニュースオプエドに記者として出演していた乾は大袈裟のオプエド出演のきっかけを作ったらしいです。二人は友人関係で、乾から大袈裟に「いつか一緒にすごいことやらかしてやろうぜ!」というツイートも過去にありました。週刊女性の石垣議員3週連続記事は乾の記事で、この記事に情報提供していたのが、金武、ケンジ、A子、B子と思われます。もちろん大袈裟が繋げたとは考えられるがその点は不明です。

*3人と石垣議員

大袈裟太郎は、横川圭希や菅野と仲良くしていた流れで2019年の石垣議員の参議院選挙の際も現場にかけつけ、応援のツイキャス配信をしていました。本人とも面識があります。
ケンジは、同じく選挙の際に石垣選対に入りネット関係の仕事をしていたらしいです。この時指揮を取っていた菅野に嫌われたか怒られたかで、菅野を恨んでいるようです。
金武は、菅野のハンストをサポートした際に知り合った石垣議員と親しくなったのですが、何故か石垣議員と両思いで交際していると思い込んで、周りに議員と付き合っていると吹聴していました。

*まとめ〜
大袈裟の菅野に対する告発後、金武の元に菅野の女性被害者からの訴えが殺到して、酷い話だ、ミソジニーは許せない!と金武が猛烈に菅野を批判し始めた後、二人のあまりに酷いやり方のせいで大袈裟と金武にかなりの批判が集まったのですが、その最中に大袈裟は脳出血で倒れて入院しました。(因果関係は不明だが持病の高血圧に加え、本人の不摂生やタバコの吸いすぎなどが原因との指摘もあります。)
騒動は後に3週に渡る週刊女性報道、ショコラが竹田恒泰を訴えるという事態に発展していきました。
菅野に何かしらの恨みを抱いたケンジ、前々から親しくし菅野のゲゼルシャフトに寄稿もする中で不満を募らせた大袈裟が、菅野をオワコンにする、4回引退させる、ゲゼルシャフトを廃刊させるなどの目的で計画して、戦略的に企てたと考えられるのです。
それに加えて前々から二人の知り合いだった金武を菅野のハンストサポートに送り込んで、後に菅野の女性被害者がDMを送るなどして、内容に怒った金武が菅野批判に参戦した形になったのです。

巧妙に味方や協力者を増やし、規模をどんどん大きくして菅野や石垣議員、そしてその周りの人々まで巻き込んだこの騒動。
金武の辺野古新基地の遺骨を使った土砂使用問題に反対するハンガーストライキは新聞や雑誌の記事になり、多くの国会議員などが激励に訪れ注目を集める。東京の官邸前での活動、後に沖縄に移動し再度ハンガーストライキを始めるも、沖縄県庁前に、たまたま東京から訪れた観光客とトラブルになり被害届が受理され現在も金武は被疑者として捜査中です。

細切れに見ると色々な見方が出来るのでしょう。例えば辺野古新基地反対の活動は立派だとか、どんな理由であれネットリンチのような事は良くないよ、とか。でも大きな繋がりで見ると、私怨で始まった、菅野をやっつけようぜ!と集まった暗黒メンバーによる大騒動だったわけです。
こんなにも戦略がバレたのは、何故かたまたま登場人物に知り合いの多いやんか師匠の配信や、#やんか警察で情報共有していく中で色々な事が明るみになり、今日に至るというわけです!

ここまで読んで頂いてありがとうございます!時間ができたらまた続きを書きたいと思います。

#大袈裟太郎 #ショコラ #金武美加代

2021年11月15日 


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