映画やドラマの主人公が支持されるのは、「左派だから」ではありません。権力に媚びず、弱い人を助け、嘘を嫌い、自分の損得を超えて行動するからです。つまり、人として筋が通っているから好かれる。
一方で、現実の左派・リベラルが嫌われるのは、必ずしも理念そのものが嫌われているからではありません。問題は、上から目線、説教臭さ、他人へのラベリング、現実を見ない理想論、自分たちだけが善で相手は悪という態度です。
映画の主人公は、弱い人を助けるために自分が泥をかぶる。
しかし、現実の一部のリベラルは、弱者の味方を名乗りながら、自分と違う意見の人をすぐ差別主義者、反知性、ネトウヨと決めつける。そこが決定的に違います。
要するに、人々が好きなのは「誠実で勇気ある人」であって、「リベラルを自称して他人を見下す人」ではありません。映画の主人公と現実の面倒くさい活動家を一緒にしないでほしい、という話です
引用
Dr.ナイフ
@knife900
左派やリベラルを嫌う人が多いと言うけど、映画やドラマに出てくる主人公は、だいたい左派やリベラルです。
権力や権威と戦い、弱い人の味方になる。
嘘は嫌い、金に汚いのは許さない、戦争は反対。
誠実で正直で、いつも損しているけど、最後はハッピーエンドになる。
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