ヤクルト前監督・高津臣吾氏、野球教室で子供たちとキャッチボール「今までと違う発見もたくさんあったし、とても勉強になった」
「第3回産経新聞野球教室」(株式会社横浜建物後援)が17日、神宮外苑の室内練習場で開催され、ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)=サンケイスポーツ専属評論家=が講師を務めた。小学2―6年の児童24人が参加。「投げ方講座」では、高津氏が実際に子供たちとキャッチボールを行い、アドバイスを送った。 「現役の頃はよく野球教室に参加したけど、子どもと野球をやるのは久しぶりだったので、すごく楽しかった。子どもがすごくストレートな質問をしてくるので、子どもの考えていることっておもしろいなと。今までと違う発見もたくさんあったし、とても勉強になった」 打撃指導の場面では、自らトスを上げて子供たちに気持ちよくバットを振らせていた高津氏。質疑応答では「朝ごはんはご飯ですか?パンですか?」や「好きな用具メーカーはどこですか?」「球を遠くに投げるために必要なことは何ですか?」などさまざまな角度から質問が飛び、丁寧に答えていた。