コメ作り 苦労実感 一関・黄海小 5年生が手植え
一関市藤沢町の市立黄海小学校(菊池知之校長、児童50人)の5年生は8日、総合的な学習の時間の一環で同校近くの田んぼでの田植えに挑戦し、昔ながらのコメ作りの大変さを学んだ。
約20㌃の学校田「ぴかぴか田んぼ」を活用し毎年5年生を対象に実施。児童11人が地元有志らの手ほどきを受けながらもち米「こがねもち」の手植えを体験した。
児童は泥に足を取られながらも、あらかじめ田んぼに引かれた升目に沿って数本ずつ丁寧に真っすぐ苗を植えていき、交代で田植機での田植えにも挑戦した。
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