「座り込みは野蛮で物理的に阻止した」って言うけど、学生有志は暴力ゼロの平和的な座り込みで、「東大憲章に沿った非差別的な言動をお願いします」って誓約書を求めただけ。講演を無理やり潰したんじゃなくて、条件を提示しただけなんだよ。神谷さんがそれを受け入れれば普通に話せた話。
「裁判所に差し止め請求しろ」なんて言うのも現実的じゃない。東大五月祭は学生自治のイベントなんだから、学生が自分たちの大学空間で「うちの価値観に合わない」って声を上げるのは、表現の自由そのもの。いちいち裁判所行けなんてハードル高すぎて、事実上「抗議するな」って言ってるのと同じだよ。
警察が動かなかったのは、違法じゃなかったから。法治国家だからこそ、平和的な座り込みは守られてるんだ。
結局、東大生が自分たちの学園祭を守るために自発的に動いたのは、学生自治の健全な姿だと思う。
「他人の講演を止めたければ裁判所行け」って言うのは、大学内の言論空間まで外部のルールで縛ろうとする、学生自治への侵害だよ。
本当の「野蛮」は、平和的な抗議を「野蛮」ってレッテル貼って封じ込めようとする、その思考停止の方じゃないかな。
爆破予告は別として、学生の座り込み自体を非難するのは筋違いだよ。
Quote
一色正春
@nipponichi8
我が国は法治国家なので、他人の講演を中止したければ、裁判所に差し止めを請求するという道があります
にも関わらず個人が自己の勝手な判断に基づき、他人の迷惑を顧みず物理的に阻止する野蛮な人たちは非難されて然るべき