快投の佐々木朗希を女房役ラッシング絶賛「最高のパフォーマンス」同じ2001年生まれ、飛び出した本音「あれが彼の限界ではない」
エンゼルス1-10ドジャース(17日、アナハイム)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が渡米後最長の7回を投げ、4安打1失点無四球の好投。8奪三振は渡米後最多で、こちらも渡米後自己最多となる2勝目を手にした。 【写真】佐々木朗希の女房役、ラッシング この日、捕手として佐々木をリードしたラッシングは「今日の彼は本当に素晴らしかった。間違いなく、この先へつながる良い勢いをもたらしてくれた。しかし同時に、彼にはまだ良くなる余地がある。あれが彼の限界ではないと我々は分かっている。今日彼がやってのけたことは、間違いなくこれまで見た中で最高のパフォーマンスだったが、彼にはまだまだポテンシャルがあると信じている。彼と組むのは本当に楽しかった」と絶賛。 続けて「彼にとって、あとは自信の問題。自分のボールを信じ、それがどれほど素晴らしいかを理解すること。自信を持てば、投球の精度はおのずとついてくる。今日は必要な場面でしっかりとストライクゾーンに投げ込めていた。本当に楽しくリードできたし、チームにとっても間違いなくプラスだった」とたたえていた。