“ミラクル”ホワイトソックス村上大興奮 シカゴ対決カブスに劇的サヨナラ勝ちで1333日ぶり貯金2
◇インターリーグ ホワイトソックス9―8カブス(2026年5月17日 シカゴ) ホワイトソックスは17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウィンディ・シティー・シリーズ」第3戦で、延長10回にエドガー・ケーロ捕手(23)の左中間への逆転2ランで9―8と劇的なサヨナラ勝利。これで同シリーズを2勝1敗と勝ち越し、シーズンでは今季初の「貯金2」とした。 【写真あり】村上宗隆に現地ファンが日本語で“コンビ芸”!?「手袋をください」「ぼくはサインでOK」 ヒーローインタビューを受けたケーロも「9回に追いつかれましたが、チャンスは来るとわかっていた。見ての通り!」と声を弾ませた。 過去3年間100敗以上のチームの貯金2は、22年9月22日以来「1333日」ぶり。現在ア・リーグの本塁打争い17本塁打でトップの村上宗隆内野手は、9回1死から右中間二塁打を放つなど、存在感を示した。試合展開も初回に3点奪われながら、中盤に追いつき、8回には3点勝ち越すも9回に追いつかれる派手な展開だった。 ここ8戦7勝と絶好調のチームは5月10勝5敗。「ミラクル」ホワイトソックスの快進撃に村上はケーロを本塁で迎え大興奮の表情を見せていた。