大谷翔平、菊池雄星にペコリ 花巻東高の先輩と談笑 3学年差…WBCで〝初共闘〟 雄星リハビリで対戦は実現せず
ドジャース-エンゼルス(17日、アナハイム)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で出場する。試合前には次回登板となる20日(日本時間21日)パドレス戦に向けて、キャッチボールで調整。その後、花巻東高の先輩であるエンゼルス・菊池雄星投手(34)と談笑した。 【ツーショット】同じ花巻東高出身の大谷翔平と菊池雄星 菊池は現状、左肩炎症のリハビリ過程。大谷がペコリを頭を下げる一面もあり、笑顔で約8分間、会話に花が咲いた。大谷と菊池は3学年離れており、菊池が卒業した翌年に大谷が花巻東高に入学。ともにドラフト1位でプロ入りし、メジャー移籍を経て、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初めて同僚となった。