「テオスカーのとこばっかり…」 佐々木朗希、中8日先発で初回7球無失点、最速160キロをファン注視
◇11日(日本時間12日) ドジャース―ジャイアンツ(ロサンゼルス) ドジャース・佐々木朗希投手が2勝目を目指して中8日で先発登板。味方の好守備にも支えられ、初回は7球で三者凡退に封じた。最速は160・1キロだった。 ◆まるでモデル!佐々木朗希の私服姿【写真】 先頭イ・ジョンフに初球を左翼への鋭い当たりとされたが、左翼手T・ヘルナンデスが滑り込みながら捕球してアウト。続く巧打者アラエスは4球目で左飛、3番シュミットは2球目の160・1キロ直球で左飛に仕留めた。 X(旧ツイッター)では「佐々木朗希、普通にエグい球投げてるやん」「ナイスピッチ!」「テオスカー・ヘルナンデスの守備練習きた」「テオスカーのとこばっかり飛んでいくw」などの声が上がった。 佐々木は試合前時点で、いずれも先発で6試合1勝3敗、防御率5・97。2日の敵地カージナルス戦では6イニング3失点でクオリティースタート(先発で6イニング以上、自責3以下)の投球だったが、3敗目を喫していた。
中日スポーツ