装置を作るメーカー側なので、
保全の役割を全部分かっているわけではない。
ただPLCには、
既存プログラムを読み取って直す筋力と、
1から動きを作る筋力があると感じる。
制御設計は、
新規で組む。
立上げで原因を追う。
過去案件を流用・改造する。
だから、読む力、直す力、作る力が鍛えられやすい。
保全はおそらく、
既存設備を読み取って復旧・修正する筋力が中心になりやすい。
どちらが上ではなく、
職種によって鍛えられるPLC筋が違うという話。
Quote
ドラフター|東大阪機械制御
@drafter_san
【保全マンではPLCソフト技術は成長しない】
現場で保全をしている技術者がPLCのソフト構築スキルを伸ばすのは相当難しいと思う。
それは能力の問題ではなく、保全マンはやる事が多すぎて"PLCだけ"に特化するのが難しいから。
・既存設備の修理
・業者の手配や管理
・予算申請
・社内の会議