ナフサ不足で“色彩失う”現場 ポテトチップスもケチャップも包装に“異変” 「新商品のアピールにめちゃくちゃ大事」パッケージへの影響に高市総理「目詰まり解消を」【サンデーモーニング】
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主なヤフコメは?
- 政府の発表と現場の実態に乖離があり、資材不足が深刻化しているため、政府は現場の声を聞き具体的な対策を講じるべきだと感じています
- ナフサ不足を機に、過剰なパッケージを見直し、エコな動きに転じることが利益確保につながるという意見もあります
関連ワードは?
- ナフサ不足
- 供給不安
- 政府の対応
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いくら大丈夫だとか足りているとアナウンスしても、調達の流れまではコントロールできていないから、私利私欲のための堰ができていて市場に品薄状態を作って、言い値で売ろうとする輩がいないとは限らない。 タンカーの運行が通常通りじゃないんだから、政府は流れの部分まで踏み込んでコントロールするべき。 でないと、末端の零細業者が潰れてしまう。
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ナフサ不足がそこまで深刻でなかったとしても、この機にカラー印刷をやめれば少しでもコストダウンできるのでパッケージなんかは印刷やめて利益確保すれば良いと思う。中身勝手に減らされるよりはマシ。飲料とかもラベルいらんからキャップに商品名入れとけば良い。ナフサ不足本当に深刻なら必要な情報ではあるが、無駄に煽るとプリンターインクなども不足するのでメディアの役割は無駄に煽らず、しっかりと本当の情報を流す事が大事。
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建築業界です。 マスキングテープ、接着剤などの必要不可欠な資材まで不足しており今まで使っていた馴染みの商品を安定して入手する事が困難になっております。 価格高騰は仕方ないですが、何より安定して入手出来ない状況は困ります。大手のコニシ、アイカ、日東など出荷制限して無くならない努力をされている影響なのかもしれませんが、既に影響は出ていますし困っています。 この状況が続けば日用品にも影響が出てもっと表面化するのでしょうが、何より建築現場では納期に追われる中で資材の残りを気にしなくてはならず死活問題になりつつあります。 大手の顧客の為に、、は勿論分かりますが中小には一斗缶一つ入らないだけで以前のように【普通に】仕事が出来ず、目先の仕事を断らざるを得ない人も出ている状況です。 どうにかして欲しいです。 ただそれだけです。
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今日メーカー直営のディーラーへ行ったら、エンジンオイルを始めとするオイル関係の販売に関して余分に売る事は出来ないと注意書きがありました。 一番は買い占めをさせない為だと思いますが、当然ながら在庫量を低下させない為でしょう。 メーカー直営とはいえ、在庫を確保するのが難しくなっていると思います。 他からもいろんな話を聞いていますが、政府が言う大丈夫の根拠と実態の供給で乖離が起きていると思われます。 政府の言う事は信用しないにしても、仕入れが増える訳ではないですが、政府が言う事は鵜呑みにせず、提供出来る販売やサービスを引き伸ばす対策は必要です。
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政府が確保してるって言っても、現場に届いてなきゃ意味ないですよね。目詰まりって言葉で片付けられても、現に新規の発注を断られてる中小企業があるわけだし、政府の認識と現場の危機感のズレがすごく気になります。パッケージって商品の顔だから、白黒や透明袋での販売を強いられるのはメーカーにとって本当に死活問題。でも、かつてのオイルショックや戦時中の話を考えると、こういう物資不足って巡り巡って私たちの生活に直結してくるんだなと実感します。 これを機に過剰なパッケージを見直すエコな動きになれば怪我の功名だけど、まずは政府が言う目詰まりとやらを早く解消して現場の混乱を止めてほしいです。
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高市さんは、目詰まりと言う言葉を簡単におっしゃっておりますが、潤沢に材料や物資や資源の調達があれば、物が足りずに仕事が出来なくなってきている今の様な状況は、今年44の歳の私は感じたことは全くありませんでした。高市政権は国民の不安を煽るような目詰まりと言う言葉で片付けるより先ず、国民に素直に真実を伝えた上で、材料、物資、資源の調達に是非全力で尽力して頂きたく思います。
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現場では、ナフサ価格の高騰によって、すでに事業への影響がかなり深刻になってきているように感じます。ビニール袋や食品トレー、シールなど、スーパーや食品メーカーにとって必要不可欠な包装資材が次々と値上がりし、「もうこれ以上は厳しい」という声も増えています。 先日、お菓子メーカーが原材料不足やコスト削減のために、パッケージを白黒に簡素化しようとした際、「ナフサ不足は起きていない」と政府側が企業側を否定するような会見をしていました。しかし、現場から見れば、価格高騰や供給不安で経営が苦しくなっているのです。 政府の説明と、実際に苦しんでいる現場との間に、かなり温度差が出てきているように感じます。このままでは、包装資材やこのゴミ袋だけでなく、食品や日用品のさらなる値上げにもつながりかねません。 政府は「まだ大丈夫」と言うだけではなく、現場の声をもっと聞き、具体的な支援や対策を急いでほしいところです。
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ナフサ由来のなかでも、保管貯蔵が難しく在庫ももてないトルエン系の枯渇がキツいらしい。樹脂、接着剤、シンナー、溶剤などだ。 まずは建築業界から資源配分を減らされ、建設現場では工事の中止延期が相次いでいる。順次、他業界にも資源配分の現象が起こるのだろう。 実際の「ナフサ由来サプライチェーン」は直線上の鎖ではなく、相互依存の網目状になっており、仮にナフサの総量が従前の90%であったとしても、のこり10%の欠損がチェーン全体を毀損することになる。 医療業界のナフサ由来製品は実際にはベトナムの工場で製造されているものが多く、国内に原油やナフサが100%あったとしても、供給が保証できる状態ではない。
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「目詰まり」という言葉だけで片付けられては困ります。末端の包装資材の卸業者や印刷工場は、原材料の高騰だけでなく、日々の資材確保や納期、そして顧客への度重なる価格交渉のプレッシャーで、とうに限界を迎えています。 「あって当たり前」のパッケージの裏で、現場がどれだけ胃を痛めながらやりくりしているか、政府には綺麗事の議論ではなく、一刻も早く実効性のある具体的な支援を打ってほしいです。
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悪意が無いとしても、消費も流通も少しずつ大目に在庫を持とうとするから足りなくなる 外国のニュースを見るとまだ日本はマシなほうと思える ホルムズ海峡危機の解決の目途がないので政府としては早めに節約型経済にするほうが良いのでは無いかな? 景気の悪化よりも破綻を先延ばしにするほうが代替法を探る等の対応する時間も取れて良いと思う
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