夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』
髭さんが語る、要領のいい人と悪い人の決定的な差とは…?
要領のいい人と悪い人の決定的な差
「自分は要領が悪い」と悩みを打ち明けるB.B軍曹さん。そんな姿に、髭さんは「要領のいい人と悪い人の違いは、力の使い所を見極められるかどうか」と、穏やかに語りかけます。さらに、「疲れているのに全部を完璧にやろうとするのは、努力ではなく“消耗”」と続けました。
実は髭さん自身も、かつては「休む=負け」だと思い込み、無理を重ねて限界を感じた経験があったそうです。その経験を通して、「要領の良し悪しは能力の差ではなく、力の使い方なんだ」と実感したのだとか。
そして、「本当に上手くやれている人は、“回復”を予定に組み込んでいる」とアドバイス。休まず動き続けることが頑張りなのではなく、やる気を保つためにも“休むこと”は必要だと伝えます。その言葉を聞いたB.B軍曹さんは、「休むことに後ろめたさを感じていた」と、自分の考え方に気づかされるのでした。コメント欄には「素晴らしい」「勉強になります」との声も。
「無理して動き続けること=頑張り」ではない…そう思えるだけで、少し肩の力が抜けるような気持ちになりますね。
Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)