【ACL2】無念準優勝…C・ロナウド 表彰式不在でネット騒然「もう帰った」「まさかのボイコット」
◇アジア・チャンピオンズリーグ2決勝 アルナスル 0―1 G大阪(2026年5月16日 サウジアラビア・リヤド) 【写真あり】クリスティアーノ・ロナウドが婚約!パートナーが巨大なダイヤの指輪を披露 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝が16日に行われ、アルナスル(サウジアラビア)がG大阪に0―1と敗戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)はフル出場するも不発。川崎Fに敗れた昨年のアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)準決勝に続き2季連続でJリーグ勢に苦杯し、移籍後“初タイトル”を逃した。 C・ロナウドとG大阪の対戦は08年クラブW杯準決勝以来18年ぶり。当時はマンチェスターUに所属しており、自らも得点を決めるなど5―3で勝利に貢献。再戦が実現した注目の大一番だったがリベンジを許し、無念の準優勝に終わった。 試合後には表彰式が行われ、FWマネやFWジョアンフェリックスなどのチームメートが悔しそうにメダルを受け取るなか主将のC・ロナウドは姿を現さず。これに「ロナウド消えた」「もう帰った?」「まさかのボイコット」「表彰式キャンセルは草」「スタッフがメダル2つ貰ってた」と様々な声が上がりネット上で話題となった。 この日は試合会場に愛するパートナーのジョージナ・ロドリゲスさんや自身の子供たちが応援に駆けつけていたが吉報を届けられず。試合終了のホイッスルが鳴ると肩を落とし、目にうっすらと涙を浮かべ悔しそうな表情を浮かべる場面があった。