【都市伝説?】かけてはいけない電話番号(後編)
こんばんは。先日「かけてはいけない電話番号」の前編を投稿しました。
前編では3つの電話番号を紹介しました。
今回は、それに続く後編を投稿します。
今回は、前編に比べると少しこわい内容になるかもしれません・・・。
それではさっそく。
◆ナウマンゾウの声(026-258-2323)◆
この番号は、長野県にある野尻湖ナウマンゾウ博物館が行っている「ナウマンゾウの声テレフォンサービス」というものです。
電話が繋がるとすぐに、ナウマンゾウの鳴き声が30秒ほど続きます。その後、女性の音声が入り、ナウマンゾウについてや、博物館へのアクセスなどを伝えてくれます。さらにその後、最後にもう一度ナウマンゾウの声が流れ、合計約3分で自動的に電話は切れます。
長野県まで電話が繋がっているため、通話料がかかります。
野尻湖ナウマンゾウ博物館については、下記をご参照ください。
◆宇宙のパワー電話(番号複数あり)◆
「かけてはいけない電話番号」の中でも、個人的にこれが一番こわいと感じます。
まず、電話番号が複数あり、以下の4つになります。
・03-3836-5388(東京)
・052-332-1071(名古屋)
・06-6309-0177(大阪)
・092-451-1809(福岡)
各地に拠点が・・・でもやっぱり広島飛ばし(笑)。
(ちなみに、あるサイトでは仙台の番号も紹介されていましたが、それは現在使われていないようです。)
いずれの電話も内容は同じで、2コールくらいで繋がり、おじいさんの自動音声が流れます。「ただいまより、宇宙のパワーを送ります・・・」と言ったあと、とても奇妙な声(うめき声というか、うなり声というか・・・)が聞こえ、1分ほど続いたあとに「終わりました。」と言ってそのまま電話が切れます。
この奇妙な電話は一体何なのかというと、株式会社ESP科学研究所というところの創設者が始めた電話サービス(?)のようです。その創設者の方はもう他界されているようですが、番号はまだ誰かが管理しているようですね。
その会社のHPはこちらです。
なんとなく宗教団体っぽいですが、宗教団体ではないようです。
確かに、この会社なら「宇宙のパワー電話」をやっていそうですね。なんだかしっくりきました(笑)。
4種類の番号がありますが、いずれも通話料がかかります。自宅から一番近い拠点にかけてみるといいと思いますが、いずれも話し中のときがあります。(私以外にも誰かかけているのか・・・)
かなり奇妙な自動音声が流れますので、それなりの覚悟を持ってかけてください(笑)。また、こわがりな方は、夜に一人ぼっちの部屋でかけることは避けてください(笑)。
以上、前編と後編の2回にわたって「かけてはいけない電話番号」を紹介しました。いかがでしたか?
最後に紹介した「宇宙のパワー」以外は、別にかけてみてもいいと思います。
ほかにも不思議な電話番号をご存じの方(もしくは見つけた方)がいましたら、ぜひ教えてください。
ありがとうございました!


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