【都市伝説?】かけてはいけない電話番号(前編)
こんばんは。もうすでにご存じの方もいるかもしれませんが、「かけてはいけない電話番号」というのがあるみたいですね。
こういうちょっと不思議なものに惹かれてしまう私は、さっそく調べてみました。それに、「かけてはいけない」と言われると、かけてみたくなりますよね(笑)。
調べてみると、そんなに不思議でないものから、ちょっと怖いものまで、いろいろありました。
私は、5分以内だと通話が無料になるプランで携帯電話の契約をしているので、通話料を気にすることなく、何度もかけてみました(笑)。
そんな不思議な電話番号のいくつかを、2回に分けて紹介したいと思います。
◆接続試験用番号(111)◆
電話回線の異常を確認するための番号。
auの携帯からかけてみたところ、すぐ繋がり、「接続試験は終了です。ありがとうございました。」という女性の自動音声が3回流れ、自動的に切れました。
携帯のキャリアによっては、繋がったあとに一度切れて、すぐあとに折り返しの電話がかかってくることもあるようです。
通話料は無料です。
◆音質確認のための番号(073-499-9999)◆
こちらは都市伝説的に「ドッペルゲンガーに繋がる番号」と言われてきたらしいですが、正しくは音質確認のための番号です。
かけるとすぐに繋がり、こちらが何か話すと、その声がこだまして返ってきます。(だからドッペルゲンガーと言われるのも分かるかも…)
自分の声以外は何も聞こえず、こちらから切らないと電話は切れません。電話で自分の声がどのように聞こえるか気になる人は、試してみてもいいと思います。
和歌山県のどこかに繋がっているようで、通話料がかかります。ご注意ください。
◆リカちゃん電話(03-3604-2000)◆
こちらは結構有名なようですが、リカちゃんに繋がる番号です。リカちゃんとは、もちろんあの人形のリカちゃんです。タカラトミーのホームページにも載っています。
リカちゃんが自動音声で一方的に話してくれます。BGMも聞こえます。
今までに何度かかけてみたことがあり、もちろんいつもリカちゃんが出てくれていたのですが、何日か前に久しぶりにかけたところ、「みお」と名乗る大人の女性が出ました。びっくりして調べてみたところ、1月31日までの期間限定で、芸能人の今田美桜さんの音声が流れるそうです。
auの携帯からかけたところ、「発信中」のステータスのまま繋がるため、おそらく通話料は無料です。
以上で、「かけてはいけない電話番号」の前編は終了となります。今回は3つの番号を紹介させていただきました。
後編も数日以内に投稿したいと思いますので、またよろしくお願いいたします!


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