ドジャース、15点大勝、貯金10 古巣エンゼルス戦、大谷翔平は今季初三塁打&走者一掃二塁打で今季最多5打点
◇16日(日本時間17日) エンゼルス2―15ドジャース(エンゼルスタジアム) ドジャースが中盤以降に得点を重ね、エンゼルスとの”フリーウェーシリーズ”で連勝。9戦ぶり2桁得点&今季最多得点でカード勝ち越しを決めた。前カードから4連勝で、再び貯金「10」とした。 【実際の動画】大谷翔平、幻のランニングホームラン 大谷翔平選手は「1番・指名打者」で4打数2安打2四球1盗塁、今季最多の5打点を挙げた。第1打席から順に四球、四球、二ゴロ、右飛。8回2死一、二塁では右翼線2点三塁打を放ち、相手の送球エラーの間に自ら生還した。三塁打は今季初。これで3戦連続長打とした。9回は満塁の好機で右翼に3点二塁打を放った。 ドジャースは初回、四球で出塁した大谷を三塁に置き、スミスの犠飛で先制。1点リードの6回には6者連続四球、さらに8番コールの2点適時打で一挙5得点した。8回にも4点を加えた。 投げてはチームの勝ち頭の左腕ロブレスキが6イニング2失点で6勝目(2敗)。貯金10は4月28日以来となった。
中日スポーツ