【破格】規格外コーラフロートに1キロ超ハンバーグも!メニューは8700種類&15年間利益なし それでも激安デカ盛りを貫く店主の思い
埼玉県のほぼ真ん中に位置するベッドタウン、鶴ヶ島市。閑静な住宅街でひときわ異彩を放つ、無数の河童たちが描かれた外観の『居酒屋すうちゃん』があります。このお店のメニューは、なんと8700種類以上!目を疑うほど“財布の味方”と話題の『居酒屋すうちゃん』の店主に思いを聞きました。 【写真で見る】決勝戦は1枚3億円超!?サッカーW杯のチケット高騰に不満続出 鉄道運賃も通常の12倍の2万円超に
■日本一!?不思議な名前がついたメニューは全部で8700種類以上!
取材班を出迎えてくれたのは『居酒屋すうちゃん』の店主・須藤義昭さん、通称すうちゃんです。ほかの店ではできない、この店の売りは、ジョッキからアイスがはみ出しまくる規格外のコーラフロートに、総重量1キロ超えのメガサイズハンバーグといったコスパ最高なデカ盛りメニューの数々です。
客の舌を喜ばせ、お財布にも優しすぎる、すうちゃんの料理ですが、初めて店を訪れた客を必ず悩ませるものがあるといいます。
すうちゃんが持ってきたのは分厚いクリアファイル3冊。その中には、おびただしい数のメニューが書かれていました。 しかし、よく見てみると『県民共済』『ばあちゃんの気持ち』、さらには『公共料金停止まじか食』など、なんだか追い込まれた気分になれるメニュー名もあります。
33年前のオープン当初は約60種類ほどのメニュー数でしたが、客が喜ぶからとリクエストに応え続けた結果、8713種類にまで増えました。恐らく日本一のメニュー数です。
実際の駅名がずらりと並ぶ、「東上線シリーズ」と名付けられた焼き肉の見た目はほとんど同じですが、何が違うのでしょうか? (『居酒屋すうちゃん』店主・須藤義昭さん) 「小川町ね!小川町は…どちらかというと、うーんと…小川町…どちらかというと…甘味も辛みも両方あるんですけど、そういうような感じかな…?」 「武蔵嵐山は、あーっと、うーん…これはね…とうばん…一応、豆板醤(トウバンジャン)が一応入ってるんだけど…えっと…」 そんなすうちゃんですが、絶対に忘れることのない自慢のメニューが存在するといいます。
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