爆破予告受けた東大学園祭「五月祭」が再開 警備強化、正門前は手荷物検査に長蛇の列

来場者のバッグの中身を確認するなど手荷物検査する東京大五月祭のスタッフら=5月17日午前、東京都文京区(読者提供)

東京大学の学園祭「五月祭」は17日、前日に中止された企画を再開し、本郷・弥生キャンパスで開催された。安全確保のため来場者への手荷物検査が導入され、正門前には入場を待つ来場者の長い列ができた。

五月祭は16日に開幕したが、参政党の神谷宗幣代表の講演会主催者に対し、爆破予告が届いたことを受け、五月祭常任委員会は同日午後、大学側や警察と協議。「安全上の理由」から全企画の中止を決定した。17日は警備体制を強化した上で再開に踏み切った。

東大「五月祭」に爆破予告、主催団体「許せない」

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