好きな画像でパズルゲームを作るImagePuzzle
【更新履歴】
・2025/3/01 バージョン1.0公開。
・2026/5/17 バージョン1.1公開。(設定画面追加)
・ダウンロードされる方はこちら。↓
🧩 ImagePuzzle - PR文(機能説明リスト)
「ImagePuzzle」は、王道のルールで誰でも直感的に楽しめるマッチ3パズルゲームです。単なるパズルゲームにとどまらず、プレイヤーを飽きさせないステージ進行やイベント画像機能、そして開発者向け・配布向けの高度な設定&セキュリティ機能を備えています。
✨ 主な機能と魅力
直感的な本格マッチ3パズルシステム
隣り合うピースを入れ替えて、縦または横に同じ画像を揃えて消す王道のシステム(Bejeweledライク)を採用。
揃わなかった場合は自動で元の位置に戻り「ミス」としてカウントされる、適度な緊張感のあるルールです。
やり込み要素満載のステージ進行とご褒美システム
ステージごとに設定された「クリアノルマ」と「ミス許容数」を管理。
クリア時には「イベント画像(ご褒美CG)」が表示される機能を搭載し、プレイヤーのモチベーションを高めます。
ゲームバランスを自由自在に操る「設定機能」
「いくつ揃うと消えるか」「全ステージ数」「クリアノルマの初期値と増加量」「ミス許容数の初期値と減少量」などをGUIから細かくカスタマイズ可能。
初心者向けのイージーモードから、超高難易度のハードモードまで、好みに合わせたゲーム体験を創出できます。
クリエイターの権利を守る「AES-256 画像暗号化ツール」標準搭載
ゲームに使用する画像(盤面のピース画像、イベントCGなど)を暗号化(.dat化)する専用ツールを内蔵。
ゲーム実行時にオンメモリで安全に復号して読み込むため、大切なイラストや素材の無断抽出・二次利用を強力に防止します。
プレイを盛り上げる効果音(SE)
ピースの交換、消去時、ミス時、画面遷移時など、状況に応じた効果音(システムビープ音)が鳴り、プレイの没入感を高めます。
📖 ImagePuzzle - 操作説明書
・本ゲームの基本的な遊び方と、各種ツールの使い方をご説明します。
1. 基本的な遊び方
ゲームの開始
タイトル画面で [Space]キー、[Enter]キーを押すか、画面内を 左クリック するとゲームが開始します。
パズルの操作
盤面のピース(宝石/画像)を マウスで左クリックしたまま、上下左右の隣り合うピースへドラッグ&ドロップ します。
同じピースが縦か横に 指定数(初期設定は3つ)以上並ぶ と、ピースが消えてスコアとクリア数が加算されます。
消えた場所には新しいピースがランダムに補充されます。
ミスの判定
ピースを入れ替えても消えなかった場合、ピースは元の位置に戻り 「ミス(Miss)」 としてカウントされます。
ステージクリアとゲームオーバー
ステージクリア:指定された数(Norma)のピースを消すとステージクリアとなり、イベント画像が表示された後、次のステージへ進みます。
ゲームオーバー:ミスが許容数(Miss Limit)に達するとゲームオーバーとなり、タイトル画面に戻ります。
2. ゲーム設定の変更
タイトル画面、またはゲームオーバー・クリアなどの待機画面にて、画面上部のメニューバーから難易度などの設定を変更できます。(※プレイ中は変更できません)
手順:メニューバーの [設定] > [ゲーム設定] をクリック。
設定項目:
いくつ揃うと消えるか:パズルのマッチ判定数(最小3)。
全ステージ数:エンディングに到達するまでのステージ数。
初期クリアノルマ:ステージ1の目標消去数。
ノルマ増加数:ステージが進むごとに増える目標数の幅。
初期ミス許容数:ステージ1で許されるミスの回数。
ミス許容数増加:ステージが進むごとに増減するミスの許容数(マイナス値を設定すると後半ほどミスできなくなり、難易度が上がります)。
3. 画像の追加と暗号化(クリエイター向け機能)
ゲーム内で使用するピース画像や、クリア時のイベント画像を好きなものに変更したり、中身を見られないように暗号化(.datファイル化)することができます。
【画像の配置場所】
パズルのピース画像:実行ファイル(.exe)と同じ場所にある stone_images フォルダ
クリア時のイベント画像:実行ファイル(.exe)と同じ場所にある clear_images フォルダ
【画像の暗号化手順】
メニューバーの [設定] > [AES暗号化ツール] をクリックしてツールを起動します。
「入力元」 の [参照] ボタンを押し、暗号化したい画像(.png形式)が入っているフォルダを選択します。
「出力先」 の [参照] ボタンを押し、暗号化後のファイル(.dat形式)を保存したいフォルダを選択します。
「暗号化実行」 ボタンを押すと、出力先に .dat ファイルが生成されます。
生成された .dat ファイルを上記の stone_images または clear_images フォルダに配置してください。(※元のPNGファイルはフォルダから削除しても、ゲームはDATファイルから画像を読み込んで動作します)



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