【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」
■依頼者ができることは2つ 一方、福島弁護士は依頼者ができることとして、次の2つを挙げます。 (1)民事上の責任を問う →弁護士費用がかかる上、お金を回収できるか分からない (2)警察に被害届を出す →未入金の工事業者・給料未払いの元従業員と連携 警察の捜査を踏まえ、裁判に生かすという方法もあるようです。 ■契約前に確認「業者選び」「支払いタイミングと割合」 こうした被害に遭わないためには、契約前に「業者選び」と「リスク軽減」について考えておく必要があります。 <業者選び> ▼複数社の見積もりと比較して… →極端に安い場合は要注意 ▼設計者と施工者を分けて… →業界内の評判を調べる <支払いタイミングと割合> ▼工事前・完成前の支払額が多い場合は要注意 →「着工前」「着工中」「完成後」一般的には「1/3ずつ」 (2026年4月12日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『憤マン!』より)
毎日放送
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