3070万円投資詐欺被害 鈴鹿の男性、SNS通じ 三重
【鈴鹿】三重県警鈴鹿署は15日、鈴鹿市内の60代男性会社員が、未公開株などへの投資を名目に現金約3070万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。 同署によると、男性は昨年11月20日ごろ、SNS(交流サイト)を通じて知り合った人物に優良株や未公開株への投資を勧められ、投資名目のアプリをインストールした。 今年1―2月、指定されたアドレスに現金を振り込んだほか、関係者とされる人物に市内で現金を手渡した。追加の資金を調達しようと金融機関に相談したことをきっかけに被害が発覚した。