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[cdwsumup-2026-1q] 2026年1月〜3月の総括

2026年1月〜3月の総括です。

⬅️ 前回はこちら(2025-4q)

次回はこちら(2026-2q)➡️

 


微視的な報告は「cdwact」のほうで。
[cdwact-2026-01]
[cdwact-2026-02]
[cdwact-2026-03]

(※2026年5月16日時点では、3つともまだ記事は非公開状態)


 

2026年1月〜3月の概観

 

概観。

この3ヶ月は、いつもと違う日々だった。

まあ基本的にはずっと家にいて、文章を書いたりするだけ。でも世界を覆う空気というか、フェーズというか、そういうものが違う。

何年も前から、そのうちこういうこともやらないとなあと思っていたことについて、いくつかを実際に行動に移したことも大きいかもしれない。

そして2年近く構想を練っていた短編小説を2月に書き始め、無事に駆け抜けるように完成まで持っていくこともできた。

コードはほとんど書かなかった。

そしてAIをほとんど使用しなかった。英語の文章を作成しなければならない機会があまりなかったということもある。公開前提でコードを書くなら、コメント行やコミットメッセージで英語の文章を書く必要に迫られる。

 

初めて表紙の装画を発注

 

一番大きなことが、『めたなぎZINE』Vol.1 の表紙の装画を発注したこと。

わたくしは小説そのものについては小学生のころから書いている。

SNSで語られるような創作論のほとんどは、わたくしが小学生や中学生のころに通過したようなものがほとんどである。

でも自分の作品を紙の本にするということは、あまり真剣に考えてこなかった。同人誌作成や同人イベントということでは、わたくしは完全に「同人赤ちゃん」なのである。

依頼した先は、わたくしが昔からその存在を知っていた人ではない。最近知った人である。しかも、いきなり依頼内容についてDMを送りつけるような、ほぼそういう感じで始まった。

「ほぼ」というのは、DMを送ったりする直前に、その人と面識がある人に「あの人って今、依頼とか受けてますかねえ」みたいなことを聞きに行ったりだとか、フォローされてないためにXでDMが送信できなかったからメールアドレスのほうにメールを送信したりだとか、そういうのがあったから。

わたくしはXのDMをほとんど使わないため、いまだに仕様がよく分からない。

依頼したのは2月。その少し前の1月31日には、那覇市で初めてのZINEフェス沖縄が開催された。このあと数日間、わたくしはX内で「ZINEフェス」で検索していろんな人のアカウントを覗いてZINEフェスについての反応を眺めていた。

そうこうしているうちに、そのお方の存在を知ってしまったというわけだ。

そのお方とは、エスオーさん。
https://x.com/O_SayakA216
https://www.instagram.com/o_o_b_a_r_t/

決定打となったのはTumblrの以下のページだ。
https://216mhz.tumblr.com

これを見て「あ……これちゃうん……???これちゃいますの……???」と思ったわけだ。

『めたなぎZINE』の表紙をどうするかということについて、具体的なイメージをいろいろ思い浮かべたりはしていた。

「こんなんもええな」「これもアリ」「こんな風にしてもええかも」。

そのどれとも違っている具体的なイメージが、上記のTumblrのページを見ているうちに浮かんだのだ。また、Xのアカウントのプロフィール欄の文面なども非常にクるものがあった。

ギャラをお渡ししたり、データを受け取ったりしたのが3月6日。

そして出来上がった表紙のイメージはこちら。

『めたなぎZINE』vol.1 表紙イメージ
『めたなぎZINE』vol.1 表紙イメージ

依頼したのは絵のところだけで、題字(フォント選定)とかレイアウトとかはわたくしがInkscape上で試行錯誤。

なお、上記の画像は印刷所に入稿するデータではない。また、印刷されたもののスキャンでもない。あくまでも「イメージ」だ。写真素材サイトからレザック用紙っぽいテクスチャをダウンロードしてきてGIMPで色を調整し、Inkscape上で合成したものだ。

実際の入稿データは白黒である。表紙の用紙はレザックの「みずいろ」。もともと紙が水色のところに黒のインクが乗っているだけだ。

表紙イメージは、のちに各種データベースサイトに登録する時の書影としてアップロードすることになる。
ISDN: 278-4-864488-01-0 https://isdn.jp/2784864488010
同人誌インデックス: https://watch.genron.co.jp/zine/58

以下は4月になってからの写真だが、校正刷りが出来た時のもの。

『めたなぎZINE』Vol.1 校正刷り、2026年4月11撮影
『めたなぎZINE』Vol.1 校正刷り、2026年4月11撮影

これは実際に頒布はんぷしたもの(第1版第1刷)とは微妙にレイアウトが異なる。

そして以下は4月27日撮影。15部の注文の第1版第1刷のうちの一部を手に持っているところ。

『めたなぎZINE』Vol.1 一般頒布用、2026年4月27撮影
『めたなぎZINE』Vol.1 一般頒布用、2026年4月27撮影

ちなみにA6サイズで134ページ。収録されているのはわたくしの一次創作小説が2作と、エッセイ「どこか遠くで、そばにいて」の冒頭約6,000字。

今回の表紙装画の依頼、実際に行動を起こしたのは2月になってからだが、1月には印刷会社のちょ製本工房に用紙見本を請求したりもした。
https://x.com/metanagi/status/2013292494872567976

2023年夏に公開のジェネシスブロック記事( https://note.com/cleemy/n/n96474b06fa3b )でめたなぎとして本をつくりたいという話は書いていた。ちょ古っ都製本工房についてもすでに書いていた。あれからもう2年以上も経つのに、一体何をしていたのかという気もする。

でもまあ、とにかく進んだのだ。

ちなみに表紙の依頼については2025年5月28日公開の「関わりたい人がいないということ」( https://note.com/cleemy/n/n0e5af5951bcf )にも書いていた。

「関わりたい人がいないということ」の中では、「依頼される側は向いていないと思っている」とも書いた。

でもまあ、とにかく実際にわたくしは依頼をしてしまったのだ。

ちなみに依頼した金額は、3,000円とか5,000円とかそういう安い金額ではなく、でも3万円とか5万円とかそういう金額でもない……とだけ言っておこう。

わたくしが依頼した金額では、Tumblrに多数あったような書き込みが凄いものは無理だということは分かっていて、全体としては「この金額で出来る範囲内で……」という感じにはなる。

ところで、知らない人に連絡をとって依頼をしようとしたことは、今回がまったくの初めてというわけではないかもしれない。

2003年ごろだったと思うが、わたくしは師匠がやっていた音楽の研究に協力することの一環として、女性ピアニストに何かを依頼しようとしたことがあるのだ。

でもこの時は、そのピアニストを選んだのはわたくしではなく師匠だ。依頼内容も不明だ。

2003年当時、そのピアニストは海外在住だった。だからそのピアニストの母親と師匠がやり取りしていたようだった。わたくしもその母親のほうに一度だけ会った記憶がある。

あとになって気になったことだが、師匠はわたくしの名前(「cleemy」とか「cleemy desu wayo」とかではなく、戸籍上の名字)を名乗っていろんなところに電話をかけたりしていたこともあるため、その母親に対してもわたくしの名字を名乗ってやり取りをしていた可能性がある。

師匠はなぜこのピアニストに依頼をしようと思ったのか、そしてどういう依頼をしようとしていたのか、そのあたりの詳細はわたくしは知らない。ピアノを弾ける人をずっと探していたのは確かだが、師匠はとにかくアイディアを盗まれるということを極度に恐れていて、言うことがコロコロ変わっていた。

そしてわたくしは師匠とは2004年秋に縁を切ることになり、このピアニストが誰だったのかも分からなくなってしまった。

この時のことは、以下のマガジンの記事の中で語ることがあるかもしれない。

上記のマガジンについては、今回の記事の「1999年からのこと、荷下ろしは完了するのか?」のセクションの中であらためて触れる。

さて、表紙装画の依頼のことに話を戻そう。

装画を依頼した『めたなぎZINE』Vol.1 については、2026年5月3日開催のおでライ沖縄68(※スペシャルの68)にて、一般入場者向けの10部をすべて配布することができた。

以下は直前の5月2日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2050395309877133442

イベント当日のことは以下の記事でも書く予定(5月16日時点では以下の記事はほぼ完成だけどまだ非公開)。

このおでライ沖縄68が最初で最後の頒布はんぷというわけではない。

『めたなぎZINE』Vol.1 は第2刷、第3刷も刷っていく予定だ。

『めたなぎZINE』Vol.2 はどうするのかは決めていない。また装画を誰かに依頼するのかどうかは分からない。Vol.2 もA6サイズで無料配布ということになると思う。やるとしたら2027年1月〜5月あたりになりそうだ。

 

新作小説『蛇と椅子』を書き上げた

 

新作。

2月半ばに書き始め、3月半ばに公開。

そしてこれを『めたなぎZINE』Vol.1 にも掲載することになるわけだ。

『めたなぎZINE』Vol.1 には、2009年に書いた短編『天体の発生』を載せるということは早い段階で決めていた。この『天体の発生』とは別に、できれば2026年になってから書いたものも載せたいなあとぼんやり考えていた。

前回の [cdwsumup-2025-4q] では以下のように書いた。

小説の新作はなし。いくつかの小説について、構想は練り続けてる。

小説関連では、2024年2月22日に突然浮かんだ短編小説のことを考えることが多く。なんとかこれを年内に書き始めようともがいたが、結局構想を練るだけで2025年も終わった。「今なら書ける」を意識的につくりだすことの難しさを再確認。その時が実際に来ないと分からないんよな。「あ、今なんだ」という。

[cdwsumup-2025-4q]

この「2024年2月22日に突然浮かんだ短編小説」というのが『蛇と椅子』である。

実際のところ、7万字を超えてしまったので中編と呼ぶべきか。

書き始めたのは2月17日深夜、正確には2月18日午前02:30あたり(日本時間)。約2週間後の3月4日13:30(日本時間)の時点で小説本文は約69,000字となっており、大部分を書き上げたといえる状態。

この約2週間は、起きてから寝るまでずっと小説を書くという状態。何か別のことをしていても、うっすら小説のことを考えている。おそらく、寝ている間にも小説にまつわる何らかの思考がある。

3月5日からはしばらく放置して、3月11日のお昼ごろ(日本時間)から仕上げを再開。3月13日に前編を公開、3月14日に後編を公開。

2026年2月半ばというのは、タイミングとしてはそれなりに良かったかもしれない。

でも執筆期間中、建物内を一人で占有できる時間が少なかったのは残念。建物内に他の人間がいると、どうしても気が散るのである。

ただし、午前10時〜15時あたりは建物内に完全に一人という日も多かった。その時間帯に一気に執筆が進むことがあった。

ちなみに小説の公開後、noteでも完結報告をした。

関連するXのポストを上記の記事の中でリストアップしたが、漏れがあった。以下の3つも『蛇と椅子』に関連するポストだった。
https://x.com/metanagi/status/1994680753905701208
https://x.com/metanagi/status/2019045121141133351
https://x.com/metanagi/status/2021676825026736534

また、以下も『蛇と椅子』関連。
https://x.com/metanagi/status/2028188500340990234
でもこのポストは、事前情報を仕入れずに読みたいという人は見ないほうがいいかもしれない。別にネタバレというほどのものでもないけど。

探せば他にも関連するポストがあるかもしれない。

それにしても、書き上げることができてよかった。

もしかすると、2024年完結の長編『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』を読んだ人の中には、こういうものを書いてしまった書き手はもう二度と小説を書けなくなるのではないか、と思った人もいたかもしれない。

自分でも時々思うことがあったのだ。構想を練るだけで書き進めることがまったくできていないが、これは昔のように気分が乗らないだけのものとは性質が異なっているのではないかと。本当はもう、書けなくなってしまっているのではないかと。

苦しかったというわけではない。「書かなきゃ」という想いに駆り立てられるとか、そういうものがあったわけでもない。

ただ時々、ふと頭をよぎるといいますか。

結局あれが、最後の小説だったのかも、という。

小説の構造的なこと以外にも、執筆時点での特異な状況のことがある。

『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』の前半部分を書いていた2021年4月というのは、左脇腹の痛みが強かった。単に痛みが強いだけでなく、体が朽ち果てていくような特別な感覚があった。だからあの前半部分(「月曜日」から「木曜日」の回)というのはそれなりに真剣に「これが遺作になるかも」というつもりで書いた。

でも実際は、こうやって2026年になってからもそれなりのボリュームの小説を書き上げることができたわけだ。

そしてまだまだ書くつもりでいるのだ。

わたくしとしては、その時が訪れるまで待ってよかったと思う。ムリヤリ自分の気分を盛り上げて「とにかく書いてみるんだ」と言い聞かせて書いたりしなくて本当によかった。

書ける時はいくらでも書ける。書けない時は一行たりとも書けない。

もうずっと、それでいい。

以下は2月20日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2024705733468778959

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

以下はクライマックスを書き終えた直後の2月26日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2026834865841442967

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

最終的には57,000字どころか70,000字を超えた。

この『蛇と椅子』の文量が膨らんでしまったせいで、『めたなぎZINE』Vol.1 は無料配布なのに134ページというボリュームになった。134ページというのが確定するのは4月になってからの話である。

ちなみに『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』の場合は、シリーズの中の一作というわけではない。完全に独立している。でも『蛇と椅子』は違う。あの小説に登場する何人かは、別の小説で何度も登場することになるはずである。

 

拙作エッセイが『intro-』に収録

 

去年(2025年)の12月下旬に書いたエッセイ「どこか遠くで、そばにいて」が実際に紙の本に掲載された。

掲載された類型内向ZINE『intro-』は、内向型を自認する人だけで集まって本をつくろうという企画。

この『intro-』vol.2 を実際に手にとったのは2026年1月29日。

『intro-』vol.2
『intro-』vol.2
『intro-』vol.2
『intro-』vol.2
『intro-』vol.2
『intro-』vol.2

直後のポストは以下。
https://x.com/metanagi/status/2017027361854935314

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

自分の文章が縦書きになってることについては、本当に新鮮だった。

このエッセイを書いた時のことは前回の [cdwsumup-2025-4q] の「初めて同人企画的なもの(ZINE)に寄稿」のセクションを参照。

『intro-』vol.2 は自分で何冊か注文して、リアル知人にプレゼントしたりもした。

このエッセイが実際に紙の本になった影響で、『蛇と椅子』は書き始めの段階から強く縦書きを意識して書くことになった。仕上げの段階でも縦書きビューワーで確認しながら推敲した。そんな風に小説を書くのは初めてだったかもしれない。

また前述のように、このエッセイ「どこか遠くで、そばにいて」の冒頭約6,000字を『めたなぎZINE』Vol.1 に収録し、5月に無料配布することになるわけだ。

 

ZINEフェス沖縄に一般入場者として行った

 

2026年1月31日、沖縄で初めてZINEフェスが開催された。

以下は公式の発信。

以下は1月3日の時点でのわたくしのXでのポスト。
https://x.com/metanagi/status/2007411088867110949

当日、13:50〜14:20 あたりの約30分間ほど会場にいた。

2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真

わたくしがいる間、会場内はずっと人が多かった。14時を過ぎると人が少なくなるかもしれないと思ったが、まったくそんなことはなかった。

わたくしは約3ヶ月後の5月3日のおでライ沖縄68ではサークル参加者として参加することになるのだが、そちらは即売会ゾーンについては13時以降に人が減った。13時ごろから撤収を始めるサークルさんもあった。でもZINEフェス沖縄は全然違う。終了時間までずっと人が多かったようだ。

わたくしは13:50ごろに一人で来て、何も買わずにそそくさと1周してしまった。あまりにも人が多すぎて混乱して、じっくり見ることができなかった。

なんかもう、とにかくひたすらに頭が混乱し続けるという感じ。

ここまで人が多いということを予想していなかったというのもあるだろう。そしておそらくは運営側も予想しておらず、一般入場者のための通路が狭すぎるような配置になっていた。

しばらく休憩してから2周目をまわろうかと思ったが、疲れたのでそのまま帰ってしまった。

以下は会場内のソファで休憩している時の写真。14:06ごろ。

2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真、休憩中
2026年1月31日開催のZINEフェス沖縄での写真、休憩中

何も買わなかったのはシンプルに現金を入場料しか持っていなかったからというのもある。でも誰かが無料配布をやってるかも、みたいな期待もあった。でも実際に無料配布があったのかどうかすらよく分からなかった。

1月31日のわたくしのXでのポスト。
https://x.com/metanagi/status/2017490474064613877
https://x.com/metanagi/status/2017774677045952901
https://x.com/metanagi/status/2017786373470884201

前述のように、ZINEフェス沖縄に言及している人をX内で検索で探しているうちに、表紙装画を依頼すべき人が見つかった。そういう意味では、行ってよかったといえる。

ところで、沖縄では「沖縄って文フリがないんよなあ」と思いながら過ごしている人は多い。

イラスト方面やヴィジュアルデザイン方面だと「沖縄ってコミティアみたいなイベントがないんよなあ」なのかもしれない。

沖縄には、おでライならある。でもおでライはコスプレイベントというイメージを持つ人も多く、活字文化と結びつけて語られる機会が少ない。

ZINEフェスが沖縄に来たことは、沖縄の活字文化において地殻変動のような変化をもたらすかもしれない。2009年のジュンク堂那覇店オープンも大きな出来事だったはずだが、それに匹敵する何かがあるかもしれない。

東京や大阪では「同人」でも「文学」でもなく「ZINE」なのだということが重要な意味を持つようだが、沖縄の場合は少し文脈的に違っているかもしれない。ZINEかどうかより、活字かどうかを重視する層がそれなりに来るようになるのではないかというわけだ。

以下は2月9日深夜(日本時間)に「スキ」した5つのnote記事。当日の様子がよく分かるはず。

設営の様子がよく分かるXのポストをピックアップ。
https://x.com/tuezu/status/2018630612295520649
https://x.com/tomyum_sketch/status/2017792399574266351
https://x.com/ryukyu_nation/status/2017835145395568648
https://x.com/chai_0608wt/status/2017450612917780500
https://x.com/mozuuuu10/status/2017420383583182951
https://x.com/yume_maeyama/status/2017567665230123392

戦利品報告としての要素を持つXのポストをピックアップ。
https://x.com/tamakilog_ouo/status/2017471390610559487
https://x.com/eoi_/status/2017506170748244301
https://x.com/SchopChop018/status/2017510878296609279
https://x.com/three_37_/status/2017531433812943069
https://x.com/zukeyamas/status/2017553468438061528
https://x.com/orihuzakawagon/status/2017556817388441911
https://x.com/orihuzakawagon/status/2017559426178400706
https://x.com/tayutayuutau/status/2017571884309872943
https://x.com/LUSHUI_works/status/2017586395603447867
https://x.com/inutoikitemitai/status/2017651460956426304
https://x.com/yuru_onemu/status/2017917703399624826

女性向けの同人だと「これって戦利品報告していいんだろうか?」と悩むケースがあるというが、ZINEフェスでは誰も気にしていない。

一般入場者の年齢層としては、わたくしは25歳〜45歳がほとんどだろうと予想していた。でも18歳ぐらいの人も意外と多かったかもしれない。そして50代っぽく見える人もちらほら。

わたくしがいた時間帯では、いかにも中高生という感じの人はあまりいなかったように思う。

ちなみにZINEフェス沖縄では入場料を支払った証としてリストバンドを装着する。前掲の「休憩している時の写真」にもこのリストバンドは写っている。

わたくしはイベント終了後もリストバンドを装着したままにして、耐久テストを実施することにした。今回の記事の仕上げ作業をしている5月16日の時点でもまだリストバンドは存命である。もしかすると、次回のZINEフェス沖縄(6月21日開催)の時点でもまだ生きているかもしれない。

以下は3月6日撮影の写真。表紙装画の依頼の件でギャラをお渡しした際のものだ。

2026年3月6日撮影の写真、1月31日開催のZINEフェス沖縄のリストバンドが存命
2026年3月6日撮影の写真、1月31日開催のZINEフェス沖縄のリストバンドが存命

この写真は以下のポストと同じ。
https://x.com/metanagi/status/2030198797331227004

もしかしたら6月21日開催のZINEフェス沖縄が出展側で参加する最初のイベントになるかもしれないと思ったが、5月3日開催のおでライ沖縄68が最初になった。

おでライ沖縄68については以下の記事を参照(5月16日時点では以下の記事はほぼ完成だけどまだ非公開)。

 

おこめ券のこと

 

那覇市がおこめ券を配っていた。

2月7日に受け取ってから、配っていたという事実に気づいた。

以下は2月10日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2020884871485514207

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

以下は4月25日になってからのポストだが、載せているのは2月7日撮影の写真。
https://x.com/metanagi/status/2047975994896851351

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

このおこめ券は、わたくしの同人活動においてもそれなりに重要だった可能性がある。

2月6日時点では表紙装画について「本当に発注するの?本当に本当???」みたいな迷いがどこかにあった。

でもおこめ券を受け取ったことにより、決心が固まった。

おこめ券によって生活費を圧縮できることが確定的となり、余裕ができたのだ。

基本的には、とにかくお金がないのである。だいたいいつも。

わたくしは情緒的なサポートというものをまったく必要としない人間である。様々な悩みは、そもそもお金があれば悩む必要がないような系統のものが大部分である。

前述のように、1月末のZINEフェス沖縄開催の時点では現金をほとんど持っていないという状態だった。「結局こうなってしまうんよなあ」というあきらめのような感情がある中、2月になったわけだ。

 

ピパーチのせいでいつもと違う冬

 

ピパーチのことは前回の [cdwsumup-2025-4q] でも書いたけど。

これはやっぱり冷え性に絶大な効果があるかもしれない。

そして便秘気味になった。

左脇腹の痛みも少しマシかもしれない。

わたくしの体質が根本的に揺さぶられている。

基本的に、わたくしは寒がりである。沖縄に住んでいると寒さはマシではあるが、暖房なしで過ごすようにしているため、寒さに耐えしのぶような日も多少はある。でもピパーチのおかげでこの冬はそういう日がほとんどなかった。

ピパーチを摂取しない日が続くと、とたんに体が冷える。だから錯覚ではない。もちろんプラセボの可能性がまったくないわけではないが、たぶん違う。本当に体質が変わるという感じがするのである。

効きすぎてちょっと怖い気もする。何か思わぬ副作用があったりしないだろうか、とか。膵臓すいぞうにどんな影響があるだろうか、とか。

おそらく執筆にも多少は影響する。2月ごろに文章を書くなら、キーボードを打つ手は冷たいのが通常。部屋の中で手袋をしてパソコンを操作する冬も多い。でも今年は違った。たぶん一度も、部屋の中で手袋をしなかった。

 

少し長めの単発記事を2つ書いた

 

今年になってから新しく作成したnoteのマガジン「1999-2004という時代」のための記事の本編をいくつか1月のうちに書いておこうかとも思ったけど、別のテーマの単発記事を書いた。

まずは1月下旬に以下。

ちょっとした小ネタの記事にするつもりが、思ったよりボリュームが膨らんでしまった。

ある意味ではこれも自己紹介的要素のある記事ということになるかもしれない。

そして3月に小説『蛇と椅子』を書き上げてからは、以下の記事も書いた。

これらは両方とも2万字を超えた。

これらの記事に書いたことは、一部は『分類しない暴力』のシリーズの中で書こうとしていたことだ。

『分類しない暴力』をどうするのか、宙吊り感が強まったかもしれない。

あと、これらの2つの記事については、もし今年中にエッセイ集を出すとしたらそれに入れるというつもりで書いた。そのエッセイ集というのは『分類しない暴力』ではないわけだ。

ところで、これら2つの記事はわたくしの単発記事としては異例の数の「スキ」がついた。まあ何百何千というわけではなく、20個とか30個とかそういうレベルではあるけど。

単発記事という存在については1月5日に公開の以下の記事でもいろいろ書いた。

 

1999年からのこと、荷下ろしは完了するのか?

 

1月前半は以下のような記事も書いていた。

2つ目の記事には、わたくしについての基本的な情報をまとめてある。師匠についての(当時の)基本的な情報も。

この2つの記事は以下のマガジンのための記事。マガジンは今年になってから新しく作成したもの。

2つの記事はシリーズのイントロ的なものといえる。

1999年から2004年というのはつまり、師匠と接点があったころである。2004年秋に縁を切ったため、その後の師匠のことは知らない。

あのころ本当は何が起こっていたのか、事実を書いておきたいのである。

 

SNS事情1 - lit.link を活用し始めた

 

lit.link を活用し始めた。
https://lit.link/cleemy

lit.link を使い始めたということを記事にしたりもした。

今後もずっと使い続けるかは分からない。

イベント参加の予定や紙の本の情報を集約させるのには便利かも。

以下は5月になってからのスクショ。

https://lit.link/cleemy でのイベント参加予定の箇所、2026年5月14日時点
https://lit.link/cleemy でのイベント参加予定の箇所、2026年5月14日時点

 

SNS事情2 - Xで敬語をデフォルトにするのをやめにした

 

別に特別なきっかけがあったわけではない。

Xは雑多垢としての運用が長引くだろうと思って、3月あたりからあまり敬語を使わなくなった。

 

SNS事情3 - ますますXを活用せざるをえない?

 

実際にイベントに申し込んだりして気づいたのだが、おでライや文フリなどでは完全にXがインフラになっている。

今後、ますますXを活用せざるをえないかもしれない。

でもZINEフェスの場合って、むしろインスタかもしれないんよな。

また、アート方面はインスタがメインの人が多い。Xを拒絶する人もいる。「Twitter」はアリだったけど「X」になってから嫌気がさしたという人も多いのだろう。

でもまあ、当分の間はわたくしはXを活用することになりそう。

そうは言っても、イベントでサークル参加してるけどSNSでほとんど発信をしていない、という人もそれなりにいるのかもしれない。別に絶対にSNS活用が必須というわけでもないのかもしれない。

3月1日〜3月3日かけて、VRChat内で撮影した写真をXでシェアしたりもした。わたくしとしては珍しい。

以下は3月1日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2027853191346626627

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

以下も3月1日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2027855615180316715

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

以下は3月2日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2028200324885016796

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

以下は3月3日のポスト。
https://x.com/metanagi/status/2028585330736292019

以下はこのポストの埋め込みによる表示。

 

コードをほぼ一行も書かなかった

 

2026年1月〜3月、コードをほぼ一行も書かなかった。

4月になってからは、入稿データ作成のためにVivliostyleをいじり始め、そのためのコードを書くことにはなる。

Vivliostyleのことを含め、入稿データ作成をめぐることについては次回の [cdwsumup-2026-2q] を参照。

また、以下の記事の「同人サークルめたなぎの収支」のセクションでも少しだけ触れる(5月16日時点では以下の記事はほぼ完成だけどまだ非公開)。


 

Grokを含めてAIをほとんど使わなかった

 

2026年1月〜3月、Grokをほとんど使わなかった。Grok以外のAIについては、もともとほとんど使っていなかった。

たまにGrokで何かを試しても、あまり新鮮味が感じられない。

まあ、飽きているということなのだろう。

時々AI関連のニュースが気になることはあった。

また、Googleで検索した時に表示される「AIによる概要」のクオリティが若干上がっているように感じることもあった。だが、積極的にあてにすることはほとんどしていない。

3月27日公開の「N型にとっての30代後半」では、基本的には執筆作業においてAIは使用していない。ただし、ほぼ書き上がってからのファクトチェックのためにGoogle検索の「AIによる概要」は少しだけ活用した。

特に、記事の中で具体例として挙げた作品が本当に30代後半のものなのかというチェック。例えば以下は5月16日早朝のGoogle検索の結果のスクショだが、入力した内容としては「黒澤明の『羅生門』は黒澤明が30代後半の時ですか?」である。

映画版『羅生門』についてのGoogle検索結果のスクショ、5月16日早朝(日本時間)
映画版『羅生門』についてのGoogle検索結果のスクショ、2026年5月16日早朝(日本時間)

自分の書きかけの記事の文章をもとにして、こういう質問文を手動で作成し、Googleに手動で投げてみる、ということを繰り返したわけだ。

でもこの「AIによる概要」が微妙に間違った情報を表示することもあって、あまりあてにならなかった。任せっきりにするには程遠い感じだ。

わたくしは本文執筆だけでなく、アイディア出しやプロットを練る過程や文章を整えたりすることなどについても、あまり他人を関与させたくない。それが人間であるかAIであるかはあまり関係がない。でも創造性を必要としない簡易的ファクトチェックのようなものは、もしアシスタントがいたら任せてしまいたいような仕事だ。出版社であれば、校閲の担当者がいるということもあるだろう。

AIをあまり活用しなかったのは、英語の文章を作成する機会がほとんどなかったということもある。日本語の文章を書く時は仕上げなども含めてなるべくAIを関与させないようにしているが、英語の文章については別だ。

公開前提でコードを書いていると、コメント行やコミットメッセージなどにおいて英語の文章を書く機会がある。そういうのもまったくなかったわけだ。

 

おでかけ事情

 

やはり保護費が入った直後は外出をする。

月の終盤は残金が1,000円未満になったりして、外出を控える。このへんはいつもどおり。

1月5日は久々に那覇空港に行ったり。

ここってロイヤルホストになったのかとか思いながら、おひとりさまで入店してビール飲んだり。

那覇空港のロイヤルホスト、2026年1月5日撮影
那覇空港のロイヤルホスト、2026年1月5日撮影
那覇空港のロイヤルホスト、2026年1月5日撮影
那覇空港のロイヤルホスト、2026年1月5日撮影

このあと小禄おろくのイオン那覇店に行ったりもした。

この冬、靴下の上にさらにモコモコの靴下をはき、靴ではなくビーサンで外出することの快適さに目覚めた。でもヴィジュアル的には異様かもしれない。

イオン那覇店でのわたくしの服装、2026年1月5日撮影
イオン那覇店でのわたくしの服装、2026年1月5日撮影

ちなみにボトムスは裏起毛レギンスの2枚履きである。

1月31日のZINEフェス沖縄では、前掲の写真でも分かるように裏起毛レギンスの2枚履きだったはずだが、ビーサンではなく靴を履いていたように思う。

1月5日は深夜に天久あめくのガストにおひとりさまで行ったりもした。

ガスト那覇天久店、2026年1月5日深夜撮影
ガスト那覇天久店、2026年1月5日深夜撮影

2月と3月のおでかけについては、XのURLを示すだけにしておこう。
https://x.com/metanagi/status/2021674260545384736
https://x.com/metanagi/status/2021676825026736534
https://x.com/metanagi/status/2021685775943766451
https://x.com/metanagi/status/2047975994896851351
https://x.com/metanagi/status/2047977183688454505
https://x.com/metanagi/status/2047995405326319850
https://x.com/metanagi/status/2048000876615524465
https://x.com/metanagi/status/2048002874421190763
https://x.com/metanagi/status/2048036590585545012
https://x.com/metanagi/status/2048038001436176455


とりあえず以上です。次回は2026年7月か8月ごろに。

⬅️ 前回はこちら(2025-4q)

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