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福建の人々が操船に不安があるということで、琉球側が水先案内人に率いさせた30名の船乗りを冊封船に同乗させるために派遣し、陳侃が大変喜んだ、というのです。同船が尖閣諸島の沖合を航行したときに、実際に航路を決め、操船していたのは誰かを強く示唆する記述です。(3/4)
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