じむの朔さん・猫キャットさんが公開したnoteについて(詳細版)
にゃすです。
この度、じむの朔さん( https://x.com/Books0422 )と
猫キャットさん( https://x.com/nekocat0924/ )から
以下のnoteが公開され、広く拡散されました。
・「にゃす氏より企画参加時に受けた迷惑行為とそれに関する注意喚起」
・「にゃす氏に起因するトラブルについての補足情報」
・「1年前のあれこれ」
そのうちの一つは、私に対する殺害予告を含む内容でした。(警察には相談済みです)
お二人はVRChatコミュニティで高いポジションにあり、
多くのイベントで顔を務め、リアルイベントにも進出されている
とても影響力のある方々です。
そんなお二人が「にゃすが問題を起こしている」という情報を
繰り返し周囲に流した結果、
それを信じた多くの方が私を攻撃する状況になっています。
私は共通のフレンドに迷惑がかからないよう、
これまで「事実と違います」とだけ伝えて、
できるだけ触れないようにしてきました。
しかし、フレンドや初対面の方、イベント関係者の方まで私を攻撃するようになってしまいました。
ここで改めて、事実と異なることを表明したいと思います。
【もくじ】
1. じむの朔さん、猫キャットさんによる当時のnote内容
2. 事実と異なる部分の訂正
3. 読者の皆さまへ
1.じむの朔さん、猫キャットさんによる当時のnote内容
相手方が公開したnoteは、現在削除されているため、詳細な引用はできません。当時の記録に基づいて、主要な主張を整理しています。
じむの朔さんのnote内容( https://x.com/Books0422 )
猫キャットさんのnote内容( https://x.com/nekocat0924/ )
note追記分
それから1年以上の間、新規のnoteが追加されたり、既存のnoteに追記が増えていきました。(※現在は削除されています)
2.事実とは異なる部分の訂正
ここからは、noteに書かれていた内容について、
事実とは異なる部分の説明をしていきます。
【じむの朔さんのnoteに書かれていた内容について】
>「にゃす氏に起因するトラブル記事について」
>「氏に起因するトラブルについて事の顛末が明らかにされた」
とありますが、
こちらの企画のじむの朔さんは参加をしていません。
実際の企画に問題はなく、参加者みんなが楽しい撮影会となりました。
>「氏が私のフレンドに対して暴言によるハラスメント行為を行った」
>「言動の是正を求めたところ、改善どころか陰口を言われた」
とありますが、暴言やハラスメント行為は行っておりません。
>「ブロック対応としましたが、お互いの存在を認知しえないことによる事故の発生が相次ぎ、周囲からも解除を求められたため、ミュート&ハイドアバターの対応に」
とありますが、ブロックされている側は存在を認知できません。
こちらも同様に、暴言やハラスメント行為は行っておりません。
>「私がフレンドたちと固まっていて、どう画角とっても映り込むようなシチュエーションでも一生懸命画角を調整して撮影を試みる」
>「私がフレンドとツーショットを撮っている場面でも、ドローンカメラで一生懸命隣のフレンドだけ撮ろうとする」
>「氏の名前がついたカメラレンズが目の前で小刻みに動く様子を何度も見せられ、私としては挑発と感じられる行動でした。」
じむの朔さんのnoteでは、にゃすが撮影を避けるような行動を取っていたかのように書かれていますが、実際の状況は異なります。
撮影中、じむの朔さん側が撮影中のフレンドや画角に入り込んでくる場面が複数ありました。
にゃすはフレンドに喜んでもらいたいという気持ちで撮影を行っており、自分を避けている相手を撮影することはありません。
>「私のフレンド+インスタンスで案内中、氏がJoinし、私のひざ元でくつろぐフレンドを撮り始めました。そこで思わずその場で「そのような撮影は嫌がらせに感じるので止めなさい」と伝達しました。その後、周囲のフレンドたちと何か会話をしたのち、去っていきました。」
じむの朔さんのnoteに記載されているインスタンスでの出来事について、
当該インスタンスはHさんが主催するものであり、じむの朔さんに主催権限はありませんでした。
撮影中、被写体の方にポーズをしていただいている最中にじむの朔さんが入ってきたため、撮影を中断することは難しく、対応に苦慮していました。
その後、じむの朔さん側から突然、内容を判別しにくい大きな声が聞こえましたが、ミュートにされている状況であったため、何を言われているのか把握できませんでした。この場面には初心者の方も同席しており、じむの朔さんからは大きな声が発せられたほか、舌打ちをする様子も見られました。
後にフレンドから「にゃすに向けられたものだった」と聞きました。
その後、じむの朔さん側がインスタンスを移動したため、その後のにゃすの経緯については把握していないと思われます。
サーバーへの参加については、初心者案内を通じて知り合った方々から誘われたものです。しかしその後、「じむの朔さんからの要望でサーバーから抜けてほしい」との提案があり、サーバーに居る他のフレンドのため、サーバーを離れることにしました。
その際のサーバー主とは今でも交流があり、VRChat内外でも良好な関係を築いております。
>「事案への所感」
>「ブロック関係を貫けなかったこと。」
>「フレンド+で初手でキック機能を使うことに考えが及ばなかったこと。」
じむの朔さんのnoteでは、この出来事を「事案」として位置づけ、情報開示の必要性や、にゃすが現在も誤解を招く形で情報を発信している可能性について触れられています。
しかし、にゃすとしてはこの出来事を「事案」と呼ぶこと自体に違和感があります。撮影に関するすれ違いや、ミュート状態でのやり取りなど、相手方が不快に感じられた点は事実として受け止めていますが、それを公に「事案」として扱い、広く注意喚起を行うほどの出来事だったとは考えていません。
また、当該インスタンスはHさんが主催するものであり、じむの朔さんに主催権限はありませんでした。サーバーへの参加についても、初心者案内を通じて誘われたものであり、参加時点でメンバー全員を確認できる状況ではありませんでした。そのような状況で「交友関係を乱そうとした」との解釈は、行き過ぎたものではないかと思います。
さらに、じむの朔さんのnoteには「氏が現在も、どこかで私とのトラブルについて、誤解を招く形で吹聴している可能性がある」との記載がありますが、実際には複数の場において、じむの朔さん側から私に関する否定的な情報が共有されていたという報告を複数の方からいただいております。
その結果、以下のような具体的な不利益が生じています。
コラボイベントやポスター掲載のお断り
イベントキャストを外れた
合同誌への参加を辞退された(「じむの朔さんに言われたため」との連絡を受けたケースを含む)
その他、面接での不採用など
これらの不利益は、じむの朔さんが公開した内容を信じた方々による行動の結果であると考えられます。
じむの朔さんのnoteの末尾では、「X上での自分の振る舞いの責任を取るため、本記事を公開する判断としました」と述べられています。しかし、コミュニティにおいて大きな影響力を持つ立場から情報を発信する際には、より慎重な事実確認が望ましいのではないかと感じています。
【猫キャットさんのnoteに書かれていた内容について】
猫キャットさんには4年以上前にブロックされており、挨拶の段階でブロックされてしまったため、直接の会話ややり取りをしたことはありません。記載されている内容の多くは、直接のやり取りがない中での一方的な解釈とみられます。
また、じむの朔さんと猫キャットさんの間では、にゃすに関する出来事についてX上でやり取りがなされており、二人が情報共有や対応について相談し合っていたことがうかがえます。
猫キャットさんのnoteに記載されている内容については、直接のやり取りがない中での解釈や推測が多く含まれているため、そのまま受け取る必要はないと考えています。
じむの朔さん、猫キャットさんのnote公開以降、にゃす氏に対して強い言葉での非難や、殺害予告を含む内容が追記されるなど、激しい攻撃が続きました。これにより、にゃすに協力してくださっていた方々にも被害が及び、1周年イベントやコラボイベントの中止を余儀なくされる事態となりました。
にゃす自身もこれらの影響により心身に大きな負担がかかり、持病の悪化や短期間の休職を余儀なくされるなど、実生活においても深刻な影響を受けています。
メガネ集会に関する企画についても、類似した内容のイベントが開催され、にゃす氏が企画をパクったとする情報が拡散されました。
さらに、相手方が「企画をパクられた」と主張する一方で、にゃす側のイベントに重なる形で企画が開催されるケースも見られました。
ゴールデンウィークの金ビキニ集会など、誰でも思いつきやすい内容については被る可能性もありますが、同人誌のマルチバースを題材とした企画やスキー、スポーツクラブ、コンカフェに対するキャバクラなど、特定のテーマを扱った企画が短期間に複数開催された点については、情報共有や連携のもとで行われた可能性が考えられます。
3.読者の皆さまへ
この記事をお読みいただき、ありがとうございます。
本記事は、じむの朔さんおよび猫キャットさんによるnoteの内容について、事実関係を整理し、訂正するために書いたものです。
相手方が公開した内容をきっかけに、私に対して攻撃的な言動が広がりました。その結果、多くのフレンドにフレンド解除やブロックをされる、コラボやイベントへの参加機会を失う、協力してくださっていた方々にも影響が及ぶなどの具体的な不利益が生じています。私自身もこれらの影響により心身に大きな負担がかかり、1周年イベントやコラボイベントの中止、短期間の休職を余儀なくされるなど、深刻な影響を受けています。
もしこの記事を読んでくださっている方で、私に対して批判的な意見をお持ちの方や、距離を置かれている方がいらっしゃいましたら、
一方の情報だけを基に判断するのではなく、可能であれば双方の内容を確認した上で判断していただけると幸いです。
にゃすは、これからも皆さんが安心して楽しめるイベントや企画を続けていきたいと考えています。
状況が落ち着き、皆さんとまた一緒に楽しい時間を共有できる日が来ることを願っています。
2026年5月16日 にゃす


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