果して憲法に記されている男女平等は守られているのか? 憲法三章二十四条に記されている男女平等は果して守られているのでしょうか?(ここでは男性差別を論点とします。) まず社会的な差別をあげてみましょう。 例えば女性専用車両、これは男性全員を犯罪者予備軍と決めつけて女性から隔離しているようなものです。実際女性があまり使わないので効果は低いですが。 もちろん、痴漢にあった方の精神的被害は相当なものでしょう。下手をすると自殺をしてしまっても過言ではなくなるかもしれません。 が、痴漢冤罪にあった方の精神的被害、社会的被害も相当です。証拠もなしに被害者の証言だけで犯人と決め付けられ、会社をクビになり、無実の罪で刑務所に入れられ、仕事がなく自殺…。と、言うこともありえます。 もし無実ということが分かってもそれが広まる可能性は少なく、社会から犯罪者として見られることもあります。 つまり、女性専用車両、痴漢の男性からの証言を聴かない警察と検察という組織が男性差別をしているといっても過言ではありません。 他にも法律上男性が差別されていることもあります。 例えば労働災害、遺族年金では、旦那さんが亡くなった女性には遺族年金が出されますが奥さんが亡くなった男性には遺族年金が出されません。 他にも、結婚可能年齢にも差があります。女性は16歳に結婚できるのに対し男性は2年遅れて18歳に結婚できる、という差があります。 また、顔に傷が残る後遺障害について、女性のほうが保険金が2階級上という事実があります。また、大きな傷の場合女性が五段高いということも事実です。 他にも教育の現場でも差別があります。 皆さんご存じお茶の水女子大学。この大学は名前の通り女子大学ですね。ところで、男子大学というものを聴いたことがある人はいらっしゃいますか?これも差別といえます。 また、今でも一部の学校や、警察学校、自衛隊訓練生、受刑者(犯罪を起こさないよう教育されていると考えて)の男性は丸刈りが強制されているのにも関わらず、女性の髪形は自由だったり、規制があってもおかっぱまでと髪を生やす(?)ことができます。これも男性差別でしょう。 また、報道の現場も差別があります。 4月16日放送の『太田光のもし私が総理大臣になったら』では、女性が嫌いな人というアンケート結果を放送しましたが、男性が嫌いな人というアンケート結果はありませんでした。 他にも男性を笑いものにする番組はありませんが女性を笑いものにする番組は人権保護団体(別名女性保護団体)からの圧力があるからかありません。 このような差別を撤廃するべきではありませんか?
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