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@tar_wjaz
東京は杉並区でギタービルダー・リペアマン・電子回路エンジニアを兼任しています 。 楽器やレコーディング用のオリジナル機材製作(HUMPBACK engineering)、楽器修理、楽器製作などなど&国立音楽院のクラフトリペア科講師。

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love music のENDRECHERIの映像観た!GWの締めに俺得極まるメンバーとサウンドとファンクネスでもうゴキゲンだ!とりあえず3回見た。 満足…!明日からもがんばります
生徒さんのmidiギター完成!全弦独立ピックアップ、そこからの信号を受けるアンプ回路、それをmidi変換するプログラムなど、ほとんどの部分を自作。ネックもボディも角材から加工して製作。midiの反応も速くて実用レベル。おまけにパッシブモードで全弦独立アンプ出力もできます。すごいの一言。
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コンデンサ高評価いただけてて嬉しい✨ベースに黒は一度はお試しいただきたいです。うちのコンデンサは高域めっちゃ残るので、取り付けたあとはトーンつまみ真ん中がフラットだと思って弾いてね!なんなら絞り切りから始めてもらってもいいんだぜ
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オリジナルの手巻きオイルコンデンサ。赤青でチューニング違い。シルク印刷の威力よ… 耳の信頼できる兄貴たちからの評価も上々、国内屈指のベーシストの楽器にも採用。他の仕事片付いたら量産したいです。でも作るのムズイよこれ
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楽器でもよくいう「練習が足りない」の本質は、「筋力、神経接続、動作の最適化、即時の判断力など諸々含めた総合的な身体能力が足りない」ってことなんだよね。「練習」っていうと「努力」みたいな精神論ぽい雰囲気が漂っちゃうけど、実際のところは反復練習でしか身に付かない脳も含む身体能力の話。
槇原敬之さんのツアーで、ベーシストの遠藤さんに僕の仕上げた楽器とかピックアップとかプリアンプとか機材をたくさん使っていただきました!サウンドもバンドの演奏も最高なので、wowow観れる人はぜひ見てね☆ 槇原敬之 Concert Tour 2022 ~宜候~ With Lyrics on version.
ちなみに、職人歴長い人が「これがいいよ」というのの影には、膨大な選ばれなかった選択肢があるし、それらが選ばれなくなる過程には数年以上の時間がかかっていたりする。仮に表に出る工夫の段数が10程度でも、そこまで洗練されるまでにその100倍以上の選択があった、というのにも想いを馳せてみてね
流行ってるみたいなのでネックプレートを町工場に発注してみてたのが届いた。昨日生徒さんに試してもらったところ、音は驚くほど良くなった。 でもガチ鉄なので錆びる。加工具合も確認できたのでメッキ依頼先探し中。防錆できればよいので、安いところご存知でしたら教えてくだちい
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実際学校で教えてて思うけど、習えるもんなら金出して習ったほうが絶対いいですよ。僕が独学で20年かかったところを、生徒さんたち半年くらいで習得しつつあるもんね。そしてノウハウの本当の所は、最低限直接、可能ならそれを数ヶ月以上の時間をかけて脳と体に染み込ませないと、厳しい感じがしている
ちなみにギターソロとかの録りで、良き位置に位相いじっておくと、音量でもEQでもなく抜けます。オケとの位相関係を調整することで、立体的に前に出る感じ。位相は録りの段階でしっかり制御しておくと後が楽、というか録音技術の本質は位相だったりするんだよな
ところで、ちょいちょい「かかりつけリペアマンに相談してね」って書いてますけど、いますよね?楽器の演奏メインの人は、かかりつけリペアマンがいないとダメだ。楽器人生は長いんだ。 機材買うのを少し我慢して、信頼できる技術者が見つかるまで何人でも試してくださいな。みんな腕磨いて待ってるぞ
今週土日はYOKOHAMA MUSIC STYLE 2025!HUMPBACK engineeringは5弦JBの試作1号機と4弦PBをBASS³ブースにて展示します。EQペダルも少し展示!お時間ありましたら是非ご来場ください☆ #yms2025
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久々投稿!ちょっと病院通いしてました。 昨年の人間ドックで胃にMALTリンパ腫発見→ピロリ菌除去したけど解消しないので放射線治療→1ヶ月経過後胃カメラ→本日結果発表、検体からはリンパ腫確認されず というわけでとりあえず一旦の治療完了🎊 みんなも40過ぎたらちゃんと検査行ってくれよな!
パッシブ楽器のボリュームフルで出てくる高域って電気的なピークなので、フルテンの明るさ→イコライザで高域ブーストと同義。トーンとかボリューム除去して高域が出ても「失われていた高域が戻った」わけではなく、ピークが立った結果のこと。VOLちょい絞りでこのピークが落ち着きますが、
屋敷豪太さんのスネアとタボクンさんのベースのサウンドの立ち位置や滲み方の意味をわかるプレイヤーになれたら絶対仕事増えると思うので、ドラマーさんとベーシストさんはぜひ見てみておくれ
ベーマガがベーアン特集なので、ここ数日でいきなり道が拓けて急遽立ち上がったベースアンプ作る計画を来年中になんとかすることを来年の目標にする。イメージは小型、シンプル、400w、HDDI内蔵みたいな感じで、ほとんどパワーアンプなシンプルで音の濃いやつ
個人的な(ベースの)音質の聴き方として、 ・40〜60Hzあたりの超低域の駆動力 ・A弦 3〜7fあたりの出方 ・1〜2kあたりの倍音量 がどんな感じかを聴いてます。このあたりの要素がオケ中での生き残りに重要になるため、これらが弱いと結局ベースとして機能しにくいです。高域の具合は曲調、編曲による
あ、最後にひとつだけ。リハで音量バランスを作るときのコツ。 最初は楽器隊は音を出さない(配線とかしてましょう)→ボーカルマイクを、立ち位置で余裕でハウリングしないくらいに音量とEQを設定→それ以降マイクの音量はいじらず、歌がかき消されない程度に楽器隊の音量を調整。
ピックアップやコンデンサは楽器が鳴った後の話だけど、ネジは楽器が鳴る時の話なので、効くレイヤーが深い。いろいろご縁があって、一線超えたクオリティのネジに辿り着きました。過去のリペアすべてをこのネジでやり直したい衝動に駆られているけども、まぁ仕方ないよな!人間は成長するのだ。
音楽関係を志す人でもし少しでも「自分の耳を信じてる」人がいたら、一度疑い倒した方がよいかと。経験値高めの人は自分の耳というか「今認識している音と自分の状態と音場と、経験で培った平均と、聴衆の認識するであろう音の誤差」を瞬時に判断して音を聴くので、自分の「耳」はあまり信用してません
昨日から聞こえ方が変とか左右で違うとか、耳に異変を感じたらすぐに病院行ってね!気のせいかなーとか思ってるうちに、1〜2週間で耳の神経が完全に死んでその状態で固まるみたいです。自分が突発性難聴で入院したときお医者さんに聞いたから間違いない。仕事休んで即時行くべし
ベースのフレットは多いとバズ音やプルの音が腰高になり、少ない(=伝統的なフレット数)と逆の傾向。歌物支えるとかそういうのなら少なめ、音域が必要なら多め、ということになるけど、音域は多弦で広げる方が音質的には有利な気がいたします。
ハンダの温度と量比較を測定してみた!どれがどれかは書きませんが、こんなに変わってました。レベルは近くても、ピークの位置がズレてるのはなかなかの衝撃。あー面白かった
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楽器の場合は、音のクオリティレベルだけなら金と少しの運でどうにかなるけど、いくら音が良くても、声みたいに話してるだけで人の心は掴めるわけではない。楽器を体の一部にするまで訓練を積むこと、良い演奏とは何かを知る必要があり、それを知れるか、感じられるかが実はこれまたギフトだったりする
60年代JBを土台にしたブリッジ換装実験完了。オリジナルブリッジと比較して、倍音量、立ち上がり、低音の器、すべて遜色ないどころか上回る仕上がり。基本的クオリティでビンテージ部品に負けないリプレイスメントに仕上がりそう。 あと少しだけテストしつつ、町工場からの上がりを待ちます
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どうしても仕事に必要なもの=利益を生み出せるものは、金借りてでもなる早で手に入れるべき。選択が確かなら最低限利息分はすぐに稼げるはず。 「欲しいから」という理由の場合は、現金一括で買えるまで我慢した方がいいと思う。そのほうが快感が大きいから。
新年もいろいろと微細な音比べを続けてるんですが、慣れてないと自分の耳がどれくらい細かい音を聴き分けられているのか?に自信が持てないとか、あると思います。 高音域についてのその辺りを手軽に確認する方法を紹介するので、試しにやってみてください。道具いらないよ。ツリーに続く↓
国立音楽院クラフトリペア科の新設備、超低温フリーザーによるウェザーチェック入れ。教室のテレ風ボディをラッカー塗装、乾燥後に冷凍庫に何日か入れといたものがこちら。このように横に細かく入れたかったんですよ!
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ストラト系リペアマンの夢がひとつ叶ったぞい。お試しで11.2mmと10.8mmを少しずつ作りました。軽く音聞いてからメッキに出します。 量産販売するかは信頼する兄貴たちに試してもらってから考えます〜
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