トランプ氏、台湾に独立宣言しないよう警告
AFP=時事配信
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日本も言われているでしょう。香港と同じ台湾も中国領なので、何れ台湾は中国化?になるだろう。アメリカや日本等台湾応援し中国に、はむかえば、有事になりうる可能性ありだし、アメリカは、中国と戦いたくないだろう。中国は香港同様に戦争回避し、台湾にもそうしたいはず。長い間独立国家として来た台湾だが、難しい決断が待っていますね。
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これまで米国が必死に維持してきた戦略的曖昧さという高度な外交カードを、トランプ氏が行くのが面倒だし金がかかるという一言で台無しにしていくスタイル、相変わらずですね。現状維持を望むのは誰もが同じですが、アメリカの大統領がここまで防衛義務を渋る姿勢を見せたら、一番喜ぶのは北京(中国)でしょう。台湾だけでなく、日本にとっても自分の国は自分で守れという強烈なメッセージとして受け止めるべき局面だと思います。
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焦点は、2028年に行われる次の台湾総統選です。 現在、台湾自治派の民進党から総統を出していますが、中国寄りの国民党から総統が出れば、香港のような一国二制度に舵を切っていくと思われます。 先月も国民党は、中国を訪問して大歓迎を受けています。 すでに、国民党の支持率は下がりつつあり、議会でも第一党の座にはありません。中国はSNSなどで最新技術の優位性を盛んに台湾の若者に働きかけており、若者は国民党から離れているという現象もあります。 福建省では、すでに台湾との過渡的な経済体制の具体検討が進んでいるといいます。 日本に出来ることは、もっと多くの日本人が台湾を訪れ、台湾の若者と強い絆を構築する事です。台湾からの観光客が増えて喜んで場合ではないと思います。台湾の人の本音は、日本は台湾有事というが、それはあくまでも日本の利益のためであり、台湾の立場になって考えているのか?という。
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台湾に独立宣言しないよう警告 これは、中国と台湾双方に現状維持をするように要請しており、日本としては歓迎すべき状況だと思います。 アメリカの直接的な言及はありませんでしたが、中国による台湾有事や併合を望まない明確な方針が示されたと思います。 あとはアメリカによる台湾への武器輸出をするかどうかが注目です。 今回の米中首脳会談は日本にとっては見える限りにおいては悪くない結果だったと思います。
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中国にとっての台湾問題は、ロシアにとってのウクライナ、イスラエルにとってのイラン問題と同じだ。ウクライナはかつての約束を破りNATOへの加盟を望んだが、これを認めれば実質NATOの核ミサイルがウクライナに配備されることになる。そのためロシアは戦争に踏み切らなければならなくなった。イランの核開発がイスラエル(と口車に乗ったアメリカ)の攻撃を誘発したのも同じ理由だ。台湾が独立すれば、日本、韓国と同様にアメリカの核ミサイルが実質上は配備されることになるだろう。これは中国にとって決して容認できることではない。台湾の独立が台湾有事=中国の武力侵攻の引き金となる。この戦争は中国にとって簡単な戦争ではなく大きな犠牲を伴うだろうが、中国にはやらなければならない理由があることを日本人は認識すべきだろう。
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曖昧な態度が、戦略的な抑止効果があるとの見方は無いのかな。どっちかを明確に支持した方が武力衝突での危機を煽るし、米国の行動での制約が強くなるかと。今回は、現状を確認しただけ。台湾問題は先送りでの小康状態が得られれば、米中首脳にとっては政治的脚色で成果との情報戦になるのかなと。
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中国はこの件に関しては何の不満もないだろう。とはいえ、中国が台湾に軍事侵攻した場合、実際の所アメリカが何をするかは分からない訳で、従来の曖昧戦略からそれほど隔たった立場という事もないだろう。ただ、言語表現として「独立を支持しない」との明言は従来トランプはしていなかった訳で、一歩踏み込んだ、という辺りが妥当な評価ではないか なぜこうなったのかは、ロシア、イランと係争中であり、3正面作戦をする力がアメリカに無いこと、米中双方に利得のある取引ができれば差し当たりトランプに不満はないこと、などがあるだろう。中国の外交方針も、基本は功利的な多極外交だから、戦略的互恵関係が結べれば十分だ こうなると、日本の対中敵視の突出は嫌でも目に付く。これは世論も巻き込んだもので「世界にとって問題のある国は?」というアンケートに唯一「中国」と答えるのが日本だ。現実的には戦略的互恵関係に戻ればいいのだが、さて
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この人は自分の周りの儲けだけのためには他国や人の命など何とも思わない。 よくも米国はこの人を選んだと思う。敵対するもしないも自国の有利さを利用し株価の上げ下げをコントロールするするための言動と攻撃をしている。 大統領は正義だとしていた米国の誇りも踏みにじっている。前回までは株価、金、ビットコインで今回は株価、原油操作している。戦争を好まないのは利益を生まないからで決して平和を第一に思っているのではないのだ。ロシア、中国ともつながっていればこれが引退しない限り原油価格は戻らないし、戦争や緊張が張りつめている国々には平和は訪れないだろう。
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今となっては、昨年国会で立憲の岡田元議員が発した問いは実にタイムリーだった。集団的自衛権発動の問題が、まさに問いそのままの形でホルムズ海峡を舞台に現れ、自衛隊派遣に勇み足だった高市首相は誰の説得の結果か、派遣を思い留まった 台湾有事の際「アメリカの戦艦が」参戦するなどと言う、従来の日米政府あいまい戦略を反故にする答弁がどこから出てきたものか。それにしても、トランプ氏でさえあいまい戦略の意味を理解し、その堅持に腐心していると言うのに、それを己の野心の為にやすやすとぶち壊す御仁に日本国の首相など務まらん
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習近平がアメリカ大統領に対して正面から台湾問題を持ち出したとすれば、それは大問題だと感じます。習近平とトランプ大統領がこの記事に書いてあるような言い方をしたのであれば、アメリカがなめられていて、トランプがそれに屈したと見られても仕方ありません。東アジアにおけるパワーバランスが崩れ、中国がやりたい放題になってしまいます。アメリカがアジアから手を引いたらどうなるか日本は真剣に、現実的に考え対処すべきです。
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