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ついに真犯人が特定され、実務の法廷で有罪判決が下されました。 鈴木農相が閣議後会見で「インク溶剤の必要量は供給できている」と断言。住友化学の確保済み宣言に続くこの一打で、今回のパニックの正体が完全に暴かれました。 「政府が悪い」「原料がない」と騒がれていましたが事実は真逆。政府は供給を維持し、メーカーは在庫を積み上げていた。それなのに現場に届かなかったのは、不安に駆られた予防的抱え込みという目詰まりが真犯人だったということです。 農相が現行パッケージのままでも問題ないと言い切った以上、流通の途中で資材を止めている業者に、もう不安だからという逃げ道はありません。事実に反して足りないと煽り続ける行為はもはや実務に対する背信罪です。 判決:原料はある。供給ルートも太い。 あとは、中間でせき止めている意図的なブレーキを強制解除し、資材を現場へ流し尽くすだけです。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
鈴木農相「インクの溶剤必要量は供給」 カルビーの包装変更受け nikkei.com/article/DGXZQO