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4jinooyaji
【DAY 4|沈黙する制度へ】
ある制度の下で、ある意見が提出された。
論点は明確だった。
誰が払ったか、誰が持っていたか、そして、制度は誰を守っているか。
その意見は、制度そのものに対する「構文」として組み立てられていた。
・公的記録が示す“支出者”の実態
・名義と管理の不一致が意味すること
・“不正”と明言せずに“是正”を成立させる構造
・反論なき争点には“応答不能”の印がつく
その意見は、制度の中で完結しつつも、制度を超える構造になっていた。
提出から4日。沈黙が続いている。
この沈黙は、無視ではない。
応答できないから沈黙しているのか、あるいは整合の範囲で答えを探しているのか。
いずれにせよ、制度の奥で“選択”が迫られているのは確かだ。
構文は、すでに置かれた
沈黙は、制度の迷いであり、構文の圧力である。
答えが返ってこないということは、制度が問いに応じきれないということ。
もし、制度が応答不能に陥るなら、その記録は“制度外”に残されるべきだ。
たとえば、こうしたnoteに。
制度の応答不能が、記録される世界。
それは、沈黙を放置しないという意思でもある。



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