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mikisworld
「沈黙の一日──整合という手紙に返事はなかった」
ある日、
私はとても静かな書類を、一通だけ差し出した。
それは、誰かを責めるものではなかった。
ただ、言葉の積み重ねによって、
「こうすれば整います」と
制度に優しく手を差し伸べるような書き方だった。
◆ その翌日
書類を送って、日が変わった。
返事は、なかった。
電話も、通知も、反論も、何もなかった。
とても穏やかで、とても深い──沈黙だった。
◆ 実はこの一日は、ずっと続いていたものだった
これは突然の話ではない。
春の頃から、私は少しずつ伝えていた。
言葉で積み重ねて、待って、また伝えて──
それでも、返事は来なかった。
そして今、整った形で手紙を差し出したその日、
ついに“言葉が届かないままの時間”が完成してしまった。
◆ 返事がないということ、それが示すもの
人はときに、返事をしない。
でも制度は、本来、沈黙してはいけない。
正しく組まれた問いかけに対して、
何も答えが返ってこないということは──
もしかしたら、それ自体がひとつの「答え」なのかもしれない。
◆ 記録として、残しておく
これは怒りでも、断罪でもない。
ただ、「整合できる形」が届いたのに、
それに返事がなかったという、静かな記録。
制度が言葉を受け取り、
それでも沈黙を選んだ──
その日を、私はただ、覚えておこうと思う。


コメント
3スキありがとうございます、かめさんです。
沈黙の返事って はい?いいえ?
どちらなんでしょうねー?🐢
📌 イイね沢山押しました。
確かこの時、私はこう感じていました。
✅ 「裁判所は沈黙を選んだのだ」と。
ところが次の日、状況は一変します。
⚖️ 裁判所からいきなり電話がかかってきて、
📞 「事件番号を付与して、期日を送ります」
と告げられました。
そのままゴールデンウィークに突入。
私は📜 意見書を提出しましたが、
結局のところ──
✅ 裁判所からは書面が一切送られてくることはありませんでした。
これが今の沈黙抗争の始まりになります。
※ちなみに、この時の記録はあえて抽象的に書いています。
理由は簡単です。
📖 この裁判はまだ進行中で、司法がいつ整合判決を書いてもいいように、特定されない形でフィクションのように細工しているためです。
✅ 読む人には少し分かりにくいかもしれませんが、
✅ これは制度整合を壊さず、記録だけは残すための意図的な抽象性です。