長周期地震動 宮城北部で階級2
気象庁によると、15日午後8時20分ごろの地震により長周期地震動・階級2を観測した。 【画像】震度とは別の指標 長周期地震動の「階級」 長周期地震動・階級2を観測した地域は 宮城北部 長周期地震動・階級1を観測した地域は 岩手内陸南部、宮城中部 長周期地震動・階級2を観測した場所は 涌谷町新町裏 長周期地震動・階級1を観測した場所は 奥州市水沢大鐘町、気仙沼市赤岩、栗原市栗駒、大崎市古川三日町、大崎市古川大崎、松島町高城、南三陸町志津川 震源地は父島近海。 震源の深さは30キロ。 地震の規模を示す マグニチュードは4.7と 推定される。 **参考:長周期地震動階級** ★長周期地震動・階級4 高層階では立っていることができない。 固定していない大半の家具が大きく動き、倒れるものがある。 ★長周期地震動・階級3 高層階では立っていることが困難になる。 固定していない家具が動き、不安定なものは倒れるものがある。 ★長周期地震動・階級2 高層階では室内で大きな揺れを感じる。 棚にある食器や本が落ちることがある。 ★長周期地震動・階級1 高層階ではほとんどの人が揺れを感じる。 つり下げているものが大きく揺れる。