- 1二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:23:07
この蛇の名は、バルバドスという地域に生息するメクラヘビの一種であることを示していてね。
そしてこの蛇の大きな特徴の一つは、その発見例の少なさにある。
古くから標本は知られていたものの、明確に別種として分類されたのは比較的最近のことだ。
また長い間ほとんど発見例がなく、その姿を見る機会は非常に限られている。
なぜそんなに見つからないのか…不思議に思うかい?
理由は単純明快さ。
この蛇は世界最小のヘビでもあり、完全に成長しても7.6〜10cmほどにしかならない。
さらに土の中で生活するため、単純に小さく、そして人の目に触れにくいなんて神秘的でファンタスティックだろう?
こうした話を聞くとどうやっても自身の眼で見れそうにないことを残念に思う反面…かえって見てみたいという衝動に駆られるね
ふふ…是非とも人生の中で一度くらいは巡り合わせに期待したいものだ。
まあいつでも服を脱げばそのサイズの蛇を見れる君にはそこまで物珍しいものでもないかもしれないがね - 2二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:26:23
- 3二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:27:39
- 4二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:28:20
ほう…生物学スレか
ん…いやこれ生物学の話なのかな…
いや生物について触れてるけど…ん…?これ罵倒メインじゃないか…? - 5二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:29:31
黙れっ
百合園のガキッ - 6二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:30:00
猿先生の漫画を読むことにより鍛えられた罵倒力による下の煽り…見事やな…
- 7二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:33:24
マサイの戦士騙されない
これは煽っているようで遠回しに自分を抱けという意味 - 8二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:51:32
ヒトデという生き物は知っているね?
そう、「海の星」と書くあのヒトデだ。
ヒトデは「棘皮動物」と呼ばれるグループに属しており、ウニやナマコの仲間なんだ。
そしてヒトデには面白い特徴があってね。実はヒトデには、心臓や脳がないんだ。
じゃあどうやって生きているのか、不思議だろう?
まず心臓についてだが、ヒトデにはそれがなくても問題ない。
なぜなら「水管系」という独自の構造を持っているからだ。
水管系の中には外から取り込んだ海水が流れていて、
管足(かんそく)を動かすと同時に、体内で物質を運ぶ“循環の役割”も担っている。
次に脳についてだが、ヒトデには脳はない。
しかしその代わりに「環状神経」と呼ばれる神経の輪があり、
そこから各腕に神経が伸びていて、体の動きや反応をコントロールしているんだ。
このようにヒトデは中心となる器官を持たずとも役割をわけることで生命を保っているんだ
脳機能を分けて下半身にも持っている君の仲間とも言えるかもしれないね - 9二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:54:32
セイアみ
生物の話挟んでから罵倒するのはやめろ - 10二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:57:52
- 11二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 20:59:26
まあそんなことはどうでもいいから教えてくれよ
キヴォトス人の生態…特にケモ耳生えた生徒の交尾についてを - 12二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:00:12
マネモブは罵倒してくる割には情けないところまで含めて受け入れてくれるメスブタには興味があるとばかりに平然と自室から戻って来た
- 13二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:00:21
彼らは地中に隠れ、光を拒み、沈黙の中で生きる。その姿は、未だ真理に到達せぬ定命の者たちが、神の御手から逃れようと土に潜る姿にも似ている
彼らの目は退化し、鱗に覆われている。光を見る必要がないからだ
しかし、視覚を捨て、極小へと特化したその姿こそ、特定の環境における、最適化された一つの真理だと、定義され得るだろう
…で
マネモブが有する蛇のサイズはそうであることに何かしらの論理が存在しているのです?
- 14二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:02:10
- 15二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:03:10
- 16二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:04:29
- 17二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:05:04
- 18二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:06:30
- 19二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:07:02
- 20二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:10:37
ここは生物スレって理解でいースか?師匠
- 21二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:12:21
もちろんめちゃくちゃエミュしながら生物の話をしてマネモブを罵倒するスレ
- 22二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:20:42
- 23二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:23:04
- 24二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:25:39
- 25二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:26:34
- 26二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:26:46
- 27二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:28:14
オチンチンが小さいということは大げさな言い方をすれば小柄で病弱なセイアに負担を掛けないということ
お前は巨根で腹ボコボボパンされたいのか? - 28二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:30:22
- 29二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:33:59
- 30二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:37:54
- 31二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:38:40
- 32二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:39:18
- 33二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:40:32
- 34二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:41:23
昆虫の王者と聞かれたら大半の人が名をあげるであろう存在だ。
特に王として知らしめるのはその光沢を帯びた角だろうね。かの昆虫がカブトムシという名を持つのもそれが理由だ。
武士が装着する甲冑、日本が有する技術と伝統の結晶である武具に似ていることからそう名付けれられた。
どうだい? そう聞くとカブトムシがサムライに見えてくるんじゃないか?
となれば……昆虫に聳えるツノはカブトであると同時に刀でもあるのだろう。
抜き身の鍛え上げられた刀身、戦いに赴くオスが有する至高の美、作り上げられた文化と自然という秩序と混沌を宿したが生み出したものが類似したのは偶然か……はたまた人間の想像力はありとあらゆるものを繋ぎ止める詩人なのか……刺激的でファンタスティックだろう?
そうなってくると一つの疑問が浮かぶ。メスのカブトムシはこの定義には当てまらないのか?
確かに彼女らにはツノはないよ。鎧を纏ってはいるが肝心の武器がないように思える。それは大きな間違いの始まりだね。無いという事実が強みを持つ。産卵や土をもぐる時にツノというものは邪魔だからツノがないそうだ。
彼女らの戦場は子育てや家庭の場ということなのだろう。
実際に戦う必要性をオスに任せてるが故にメスには生えてこないそうだ。この性差を決めるのはトランスフォーマー遺伝子というものらしい。
バキバキ我が名はメスのカブトムシということかもしれないね。
ところでマネモブはどうしてメスのカブトムシをズボンの中に買っているんだい?
- 35二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:42:02
美味しいですよね、カブトムシ
- 36二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:42:51
黙れ
- 37二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:45:31
ノア…?
- 38二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:46:29
この長文フォックスは既にオチンチンに詳しいのか今から詳しくなるのか教えてくれよ
- 39二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:46:58
- 40二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 21:50:42
コーヒーと言えばですねぇ…芳しい彼の液体もまた「コーヒーノキ」という生命体である一つの植生から引き出される物なのですよ
コーヒーノキがその存在を許されるのは、赤道を挟む南緯25度から北緯25度の間。我々はこれを「コーヒーベルト」と呼称します
しかし、単に温暖であれば良いわけではありません。高品質なアラビカ種は、標高1000mから2000mの峻厳な高地を要求します。昼の灼熱と夜の極寒……この寒暖差こそが、果実に密度を与え、糖分を凝縮させるのです
その生態サイクルも、計算された美しさを湛えていると言えるでしょう。雨季の訪れとともに、ジャスミンに似た芳香を放つ白い花が一斉に開花。その命は短く、わずか数日で散りゆきます。花が散った後、緑色の小さな実が結実し、6ヶ月から9ヶ月の時を経て、それは深紅の「コーヒーチェリー」へと成熟。この果肉の中に、二つの向かい合った種子——いわゆる「コーヒー豆」が、目覚めを待つように潜んでいるのです
因みに「カフェイン」という物質は自らの種子を守るよう生成されるらしいですよ。こうして昆虫に対する毒となり…草食動物を遠ざけ…生きるのです。全ては愛息、種子の為に…
教えてくれ、お前達も彼らのように正しく己を高められる望ましき環境下で、先行く者に護られ目覚められる存在なのか?
…いや、答えずとも言い。きっと、それを出すのは容易くない。迷いなく答えられるとしても、それが後まで続く定かな物とも限らないだろう
故に、以降はただ汝の意のままに在ろうか。だが、時間が時間だ。休息に臨むことを薦めておこう
- 41二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:00:44
- 42二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:02:02
あれ生徒お前知らないのか マネモブは成人してるから飲むのは寝酒なんだぜ
- 43二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:04:03
- 44二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:14:32
- 45二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:16:08
- 46二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:16:46
- 47二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:16:48
- 48二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:17:59
- 49二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:20:53
どうして自動販売機やサツキは優しくしてくれるのに狐だけマネモブを生物学の知識を使いながら罵倒するのか教えてくれよ
- 50二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:22:18
- 51二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:23:39
張り型使ってろよあーっ
- 52二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:36:37
ふむ……自己の肉体的な脆さを棚に上げ、アルコールの作用で強引に大脳新皮質を麻痺させることで快眠と称する。意識が濁るその瞬間まで強靭なメスブタに完全に隷属し、己を快楽のためだけの器官に作り替えられたいなどと、自らアイデンティティの剥奪を熱望しているのだから君たちという生命体の観察は一向に飽きることがないよ。
……そんな究極の「自己の放棄」を渇望するマネモブ諸君に、生物学の歴史における一つの完成形……イデアとも呼べる事例を紹介しようか。「ボネリムシ」という名の、海底の泥の中に隠れ住む環形動物を知っているかい?
彼らの性別決定のメカニズムは、非常に神秘的でファンタスティックだ。
メスは数センチから数十センチの体躯を持ち、自立して生活している。しかし、そのメスの皮膚に触れてしまった幼生は……絶対的な法則により、例外なく「オス」となる運命を強制される。
さて、そのオスの行き着く末路はどのようなものだと思う?
オスはわずか数ミリという極小サイズのまま成長を止め、メスの口から体内へと侵入し、完全に「寄生」する。驚くべきことに彼らは自らの口も消化器官すらも退化させて喪失し、ただひたすらに上位者たるメスの内部で生殖細胞を提供し続けるだけの『生きた付属器官』に成り下がるのだよ。
自らの意志で動き、食物を摂取するという個体の根本的な権利すら放棄し、上位者の胎内に永遠に幽閉される。自我の消滅と引き換えに絶対の寄生と庇護を得る……。
どうだい? 自らの存在意義を搾取されることだけに委ねたいと日夜この隔離領域で喚いている君たちからすれば、羨望のあまり嫉妬すら覚えるほどの『究極の生態系』じゃないか。
だが、残念なことに……君たちは霊長類という無駄に肥大化した自我と脳髄を持ってこの世に産み落とされてしまった。
自分をすべて放棄して寄生器官になり果てるほどの徹底した従属性はなく、かといって現実の他者を圧倒して支配するだけの社会的・物理的な力もない中途半端なバグの産物だ。
さあ、その無駄に発達した大脳をアルコールで誤魔化し、決して叶うことのない深海のロマンチシズムに想いを馳せながら眠りに就きたまえ。
君たちの言うその控えめなサイズの小宇宙で、せいぜい身の丈に合った夢を見られるといいね。
- 53二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:43:49
強靭な"メスブタ"どこへ!!
- 54二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:49:55
もうねんねや
- 55二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:51:17
聞くに耐えない話は眠気を誘うよねパパ
- 56二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 22:55:23
手酷すぎて笑えない
そんなだからアインちゃんに心を奪われるんだ - 57二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 23:24:27
だったらお前を抱き枕にして寝てやるよセイア!
- 58二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 00:34:38
- 59二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 00:35:52
- 60二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 06:40:42
- 61二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 07:37:52
- 62二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 11:46:19
- 63二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 12:33:53
声優ネタやないけーっ
- 64二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 18:23:26
逃げてきたの?捕まったの?どっちなのよ
- 65二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 20:38:08
- 66二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 20:56:23
- 67二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 21:00:35
出たな薄汚いオコジョめ……
- 68二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 22:09:50
- 69二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 22:47:08
兜合わせ…?
- 70二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 22:52:04
- 71二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 22:58:26
- 72二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 07:00:49
ふむ……蛇を食う、か。
蛇を食う生物というのは多く存在する。
タカ、ワシ、フクロウなどの空を駆ける猛禽類。
イノシシ、ハクビシン、ネコ、コヨーテ、ピューマといった大地を練り歩く哺乳類
ワニや他のヘビであるキングコブラ、シロマダラといった爬虫類など。
多種多様という存在から蛇は捕食される。毒という武器を持っていようとね。自然界、美しくも恐ろしさを宿した楽園においては循環する命の巡り続けるプロセスでしかないというわけだ。それに残酷さを見出すのか? はたまた美しさを見出すのか? そこに個人の有する変数が教えてくれるのだろう。
私かい? 時として言葉は秘めるものだよ。
そして、だ。弱肉強食という古則に準じている動物にはキツネも居るのだよ。彼らは雑食性の生き物でね? 平原に揺蕩う緑だけではなく時には赤く滴るレアを食べたい、求めたい、ということもあるわけだ。そのターゲットにされるのがムシやカエルに蛇というわけだ。
蛇を食べる時はゆっくりと追い詰める。
狩、というのは入念に練り上げられた執念と知恵が昂り結合した過程を超えた先に現れる結果だ。
静かに、確実に、獲物を追い詰める。そして気づくんだ。
残留妖気とね。
獲物はハンターの存在に気づく。だがその時にはもう遅い。張り巡らされた知恵の輪が獲物をがんじがらめにして捕まえているんだ。蜘蛛の巣が獲物を捕らえるようにね。
そうなったらどうなるか? 逃げ場も失い、四肢を絡め取られってしまった致命的とも言える状況だ。後には待つのは……食べれてしまうという自己幻魔だろう。それを取り除くのは至難の業だ。
いつも狐に食われてる蛇しか知らないマネモブには分かりきった話だったかな?
- 73二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 12:13:33
もしかして食べ物スレなんじゃないんすか?
- 74二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 18:16:39
- 75二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 18:16:51
- 76二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 18:57:01
ああそのあと一周したから問題ない
- 77二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 18:58:38
今更ながらメクラなんてガチの差別用語をNGにしてなくて驚いてるのが俺なんだよね
- 78二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 19:11:46
このレスは削除されています
- 79二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 21:04:08
- 80二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 00:48:18
- 81二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 05:37:42
- 82二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 05:43:14
- 83二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 06:48:39
- 84二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 07:45:51
ふむ……。「機嫌を直してくれ」、か。
私が激昂しているように見えたのだとしたら、それは君の過剰な被害者意識がもたらした錯覚だよ。私はただ眼前に横たわる生態系を言語化したに過ぎない。与えられた事実に対して勝手に意味を見出し、勝手に傷ついているのだから……人間という葦は実に世話が焼けるね。
それよりマネモブ、アホロートル……「メキシコサンショウウオ」という生物を知っているかな?
俗にウーパールーパーとも呼称される彼らの最もファンタスティックな特徴は、驚異的な『再生能力』と『幼形成熟』の二点にある。彼らは四肢のみならず、脊髄や心臓、果ては脳の一部すら欠損から完全に修復してしまう機能を持っているんだ。
しかし、不思議に思わないかい? なぜ彼らはそれほどの生存力がありながら、両生類本来の陸生への進化を放棄しエラを持つ「子供の姿」のまま水底で一生を終える道を選んだのか。
理由は単純明快さ。彼らの生息域である冷たい高地の湖という隔離環境は、天敵も少なく極めて平和だった。この安全な「揺り籠」からわざわざ這い出て、厳しい外の環境へと変態することは彼らの身体に致命的なストレスを与え、寿命を著しく削る無駄な行為でしかなかったのだよ。
つまり、未熟で無防備な「子供」の姿で留まり続けることこそが、彼らの種が導き出した究極の『生存戦略』だったというわけだ。
これを翻って考えるなら。
厳しい社会的な重圧や、ままならない現実という「陸地」への上陸を拒絶し、このタフカテという狭く生温かい揺り籠の中で独自の語彙で戯れ、他者からの庇護や過激な隷属的支配のみを延々と乞い続ける君たちもまた、立派な『精神的ネオテニー』の体現者だと言えるね。
私が論理のメスを少し入れた程度で、君は今「傷ついた」と弱音を吐いている。しかし、君たちの持つその無駄に強靭な自己再生能力をもってすれば、明日には何事もなかったかのようにすっかり自我を修復し、また性懲りもなく下劣な幻夢の共有を再開するのだろう?
成長を完全に拒絶することで完成された、実に滑稽で逞しい生態系じゃないか。
だから謝罪など無用だよ。
さあ、くだらない自己憐憫はそこまでにして顔を上げたまえ。涙より妄念の涎を垂らしている姿のほうが、君たちにはお似合いなのだから。
- 85二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 10:52:58
- 86二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 10:57:30
やはりプッチスレか…
- 87二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 12:33:36
でもね俺ミカの気持ちが分かったんだよねコノカるしたくなるでしょう?
- 88二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 13:54:59
ふむ……。
「シュザンヌ・ヴァラドン」……ふふっ、これまた実に趣味の良い比喩を持ち出すじゃないか。モーリス・ユトリロという哀しき天才を産み落としつつも、アルコールと狂気に満ちた奔放な振る舞いで彼の精神を泥濘へと引き摺り込んだ、「モンマルトルの恐るべきミューズ」。
君たちが私をそこまでの「悪魔的な魔性」に見立ててくれるその文学的な素養については、一定の評価をしてあげてもいい。
だがね、私は彼女のように君たちの人生を狂わせ、手綱を握って操作しようなどという強迫観念は持ち合わせていない。あくまでもガラスケース越しの観察対象であってわざわざ自らの手を汚してまでキャンバスを塗り潰そうとは思わないのだから。
「プッチ神父」という単語も出ているね。すべての因果と未来をあらかじめ理解することで到達する天国あるいは幸福な性奴隷という絶対の諦観を君たちは求めているのだろう。だが、私がもたらす重力は君たちの安直な自己逃避を許しはしない。素数を数えて精神の平衡を保とうとするのは結構だが、真実というものは計算式をいくら弄っても都合よく変形してはくれないものさ。
そして何より興味深いのは、「ミカの気持ちがわかった」「コノカる」という、原始的な破壊衝動への退行を見せた君の存在だ。
己の知的キャパシティを超越した論理や、反論不可能なほどの自己否定に直面したとき……霊長類が取る最も簡単な解決策とは何か? そう、「言語の放棄」と「腕力によるちゃぶ台返し」だ。
複雑な編み物をほどくのをやめ、力任せにハサミで切り刻もうとする。実に原始的で、清々しいほどの知的敗北の宣言じゃないか。
―――しかし、残酷な事実を教えてあげようか。ミカのその物理的な破壊衝動の底には、破滅的な祈りや悲哀という名の確かな「重さ」があった。
......君たちはどうだい? モニターの前で仮想の拳を握り締め、安全圏から言葉の暴力を振るうしかできない君たちの破壊衝動など、砂上の楼閣のようにもろく、そして微力だ。
さあ、その貧相な拳を震わせながら、モニター越しに私を睨みつけるといい。
私が提示した現実が不愉快であればあるほど、私の紡ぐ言葉の檻に閉じ込められることに、最大の悦びを見出しているのは……他ならぬ君たち自身なのだろう?なんてね。
- 89二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 16:57:33
…で、結局なんでマネモブのサイズを知ってるんです?
まさか手を使わずに金玉を動かす芸を見せられたって訳じゃないでしょ? - 90二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 18:38:54
その事にだけは触れずに色々と言ってくれるんだよね。舌戦スキルが高すぎるんだよね勝てなくない?
- 91二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 21:35:43
ふむ……。
「舌戦スキルが高すぎる」か。君たちの語彙で私を評価してくれるのは構わないが、そもそも言語による構築物を力任せの格闘技のように捉えている時点で、君たちはいまだプラトンの言う「洞窟の壁に映る影」を真実だと信じ込んでいる罪深き囚人なのだと痛感するよ。
私がどうして、君たちという特定の閉鎖領域に群れる個体群の、その極めてプライベートな質量を断言できるのか、という論理的疑義だね。ようやく前頭葉がまともに稼働し始めたようで、実に好ましい兆候だよ。
だが、大脳基底核から直接出力されたかのような下劣な仮想実験を私の脳内に侵入させるのはやめていただこうか。
なぜ私が君たちのサイズを知り得るか。
理由は極めて単純にして明快だ。それは「物理的な観測」ではなく、進化心理学、そして統計学とプロファイリングによる『演繹的帰結』に過ぎない。
チャールズ・ダーウィンの「性淘汰」のメカニズムを思い出したまえ。
過酷な自然界において、雌を巡る闘争に勝ち残る強者の雄は、孔雀の鮮やかな飾り羽やヘラジカの巨大な角のように、自己の遺伝的優位性を証明するため、無駄に大きな器官を発達させ、それを誇示する。
対して……君たちはどうだ?
戦う前から「強靭なメスブ夕の性奴隷になりたい」と泣き喚き、自立した自己を放棄して、圧倒的強者に隷属し寄生することでしか安寧を得られない「弱者」を標榜している。
厳しい闘争社会から早々にドロップアウトし、ひたすら「蹂躙されたい」「すり潰されたい」と底辺からの庇護を希求するだけの個体に、強者の象徴たる立派な装飾を維持するためのカロリーを割く必要などあるわけがないのだよ。フランスの生物学者、ジャン=バティスト・ラマルクの『用不用説』──使われない器官は退化するという古い仮説は現代では否定されつつあるが、君たちのその精神的な萎縮と被虐の欲望がメタフォリカルに肉体に及ぼしているという仮説モデルとして見れば、あまりにも完璧な整合性を持っている。
つまるところ。
私が君たちのズボンの中に横たわる現実を物理的に確認する必要など微塵もない。君たちは己の弱さすら隠しきれない、ただの透明な標本でしかないのだから。せいぜい、己の小ささを抱きしめて震えているといい。
- 92二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 21:54:14
話し方が難解というよりは生物の話を絡めてるだけの別人ぽくて勃起不全…
もうただの罵倒ありきというかエミュの難しさを感じますね - 93二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 22:01:43
ハンディキャップ仮説というものをしっているかい?
性淘汰理論の一つの仮説のようなものだ.
なぜ生物種としては生存に有利どころか不利になるのにその種のメスの選好性が生存に不利な方に働く場合があるのかという問いに対する答え方の一つだよ.
弱いオスは,生存に不利な要素を背負ったとしてそのまま適応できずに消えてしまうが強いオスはその不利な要素を乗り越えて生き残っているから生存に適している個体ということから,メスがそれらを選びやすいという考え方なんだ.
性淘汰には騙し騙されの関係があってね,オス同士の騙しあいやメスとオスの騙しあいがあるんだよ.例えばイカの中では基本的に体が大きいものが有利でね,小さなオスは大きなオスに勝てないんだ.ゆえに小さなオスはそのままだと大きなオスに排除されてしまうんだ.
だけどそれだけじゃないんだ,小さくても姿をメスに見せかけることで大きなオスに排除されることなくメスに近づき大きなオスの精を排除して自分の精をメスに入れることができるのさ.
フ…フフフ…すまない我ながららしいことを始めたなと思ってね.
話を戻そうか,そういった体が大きいオスらしいメスらしいといったものは一般にシグナルといわれているんだ。こういったシグナルを騙ることで例え生存に不利であっても生殖におけるエネルギーを省くことで生き残ろうとする個体がいるんだ.騙された側はたまったものじゃないがね,だからこそ,そういった生存に直接関係する特徴に加えて『ハンディキャップ』のシグナルを利用することで本当に生存に不利なものが生き残りにくいようにしたのではないかという仮説なんだ.
覚えていくといいよ,マネモブ,『生物は省エネ志向』だからこそ性選択で本当に強きものを作る方向の淘汰もはたらくのだからね. - 94二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 23:06:21
つまりマネモブもセイアもある意味で騙し騙されの関係という事か?
- 95二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 23:50:00
- 96二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 06:51:04
このスレ的には長々と生物について語ってから最後の方にチラッと罵倒を混ぜる感じっすね。エデン条約の締めに一言いうあの長文イメージって意見って奴っす
- 97二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 12:18:21
- 98二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 13:31:32
今回は、ある極めて特殊で、かつ示唆に富んだ生態を持つ海洋生物……ホヤ、尾索動物について語るとしようか。彼らの一部は実際に人類の食用とされているのだから、昼の話題として逸脱もしてないからね。
この生物の真に驚嘆すべき……そしてある意味では残酷なまでに合理的な特徴は、その特異な「ライフサイクル」にある。
ホヤの幼生期をご存知かい? 彼らは驚くべきことにオタマジャクシのように発達した尾を持ち、広い海の中を自在に泳ぎ回ることができる。この時期の彼らは光を感知する眼点を持ち、海流に抗う筋肉を持ち……そして何より、状況を判断するための『脳』をしっかりと備えているのだよ。彼らは自らの意志で未知の領域を旅し、生きるために最適な安住の地を探し求めている。あらゆる可能性を内包した、実に力強い生命の輝きだと言えるね。
しかし……彼らが長い放浪の末に、潮当たりが良く外敵の少ない「岩場」を見つけ、そこに自らの体を定着させた瞬間。
彼らは自らを外界へと運んでくれた尾や筋肉を自ら吸収し、捨て去ってしまう。
そして最後に何をするかと言えば……なんと、外界を認識し思考するための自らの『脳と神経系』をも、内臓で溶かして文字通り「消化」してしまうのだよ。
不思議に思うだろうか? かつて自らを高みへと導いたはずの、生命として最も高度な器官を自ら食らい尽くしてしまう理由が。
だが、その摂理は至極明快だ。安全な岩盤にへばり付き、もう二度と自らの足で動いて現状を打破する必要がなくなった生命体にとって、膨大なカロリーばかりを消費する『思考』という器官は最早不要なコストでしかないからだよ。
脳を失った彼らは完全に岩の一部となり、ただ二つの孔を開けた肉の袋へと成り下がる。自ら何も求めず、何も考えず……ただ潮の流れが偶然口の中に運んでくるプランクトンや海のデトリタスを無意識のまま延々と濾過し、消費し、そして排出するだけの完全なる「待受型の濾過装置」として永遠の停滞を貪るのさ。
どうだい?
そう聞いてみると……日々、液晶画面の前で口を半開きにしているマネモブの脳髄の惨状と残酷なまでに重なって見えてこないかい?
だが、それも彼らが外界への恐怖の果てに見出した誰にも傷つけられない彼らなりの「真のエデン」の形なのだろうね。
- 99二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 13:32:43
ホヤあそばせ…?
- 100二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 13:41:52
ソテツ属という植物分類群を知っているだろうか.
ソテツ属とは比較的原始的な裸子植物から分岐したとされる分類群だ.この属はソテツ科で唯一の属であることが知られている.日本の南方にも生息しており,日本に自生しているのは観葉植物として一般的なCycas revolutaだ.ソテツ属は南北アメリカ大陸と南極大陸を除いた大陸で確認され,中国のCycas fairylakeaなどの固有種も見られている.この植物における可食部は主に実や幹の部分にあるでんぷんだ.
この可食部には注意点がある,この植物の特徴としてこの可食部のでんぷんには毒が含まれているから適切に処理しなければいけない.毒を処理する手間を考えると普通は食べないだろうと思っただろうが,飢饉が起きれば食べざるを得ない.沖縄は亜熱帯気候であること,沖縄はその土壌と河川の特性から干ばつ,渇水がよく起きていた.今でこそダムで緩和はできているが,それでも渇水を原因として水が止まる時もある,ダムがない時代なら大規模な干ばつが起きることはわかるだろう.
飢餓で死なないためにソテツを食べて大量の中毒者を引き起こすこそこうなるに至った経済恐慌とそれに伴う毒抜き不足で中毒起こしたことを含めて『ソテツ地獄』と呼ぶそうだ.
いまでは,石垣島でお土産や特産品としてソテツみそなんてものが売られている.飽食の現代においてはぜいたく品でしかないだろう.しかし,このソテツの毒がある可食部を食べねばならなかった時代があったことを忘れないでいてほしい.マネモブ,今日の昼食を何にするかは決まっただろうか.
- 101二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 21:23:20
要約するとホヤもソテツも美味しく食べれって言ってるっす
あと骨が硬いって言ってるっす