本件については、既に繰り返し見解を説明しています。
その上で、同一内容による執拗な非難や人格攻撃、発言の撤回・謝罪を求め続ける行為については、建設的な議論の範囲を超えつつあると感じています。
私は、亡くなられた方への哀悼を否定したことはありません。
一方で、個別の事故が排外的感情へ利用されることへの懸念については、公職者として今後も述べていきます。
意見の違いはあって当然ですが、冷静で節度ある議論を求めます。
また本件について、政治的立場の異なる議員からも強い批判や「然るべき対応」を示唆する発信が行われています。
批判や反論そのものは当然あり得るものですが、一方で、特定の見解に対して謝罪や撤回を執拗に求め続ける状況については、冷静な議論よりも発言萎縮へ向かいかねないことを懸念しています。
私は、亡くなられた方への哀悼を前提とした上で、個別の事故が排外的感情へ利用されることへの問題提起を行ってきました。
意見の違いはあって当然ですが、感情的糾弾ではなく、事実と論理に基づく議論が行われるべきだと考えています。