【DeNA】中日に快勝で最多貯金2!今季2度目の完封勝ち ドラ2島田6回9K零封でプロ初白星 初回一挙5得点 筒香先制V打 勝又追加打
■プロ野球 DeNA 5-0 中日(13日・横浜) DeNAは中日に快勝で通算19勝17敗1分となり貯金は今季最多タイとなる2になった。今季2度目の完封勝ちとなる。ドラフト2位ルーキーの島田は6回無失点のピッチングで今季初勝利をあげた。初回に中日先発の中西から筒香の先制打、勝又、松尾の適時打などで一挙5得点をあげた。 スターティングメンバーには1番センター・蝦名、2番レフト・度会、3番サード・筒香、4番ファースト・佐野、5番ライト・勝又、6番ショート・京田、7番セカンド・林、8番キャッチャー・松尾、9番ピッチャー・島田が入った。1番には3試合ぶりに三森が入った。ショートには成瀬に代わり京田が入った。石田健が一軍登録を抹消された。 先発は島田。プロ2試合目の登板となる。4月29日の中日戦(バンテリンドーム)では5回、73球、3被安打、1奪三振、2四死球、2失点のピッチングも勝ち負けはつかなかった。ファームでの直近の登板では5月6日の日本ハム戦(鎌スタ)で6回、93球、3被安打、3奪三振、1四死球のピッチングで勝ち投手となった。 1回表、1番・鵜飼は空振り三振、2番・高橋周は見逃し三振、3番・村松は見逃し三振に打ち取る。 1回裏、中日先発の中西から先頭の蝦名が左安打で出塁する。度会は中安打で無死一・三塁のチャンスをつくる。筒香はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。佐野は空振り三振に倒れるも、勝又は左中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、さらに2点を追加し、3-0とする。京田は二安打で1死一・三塁とすると、林の遊ゴロ間にさらに1点を追加され、4-0となる。林は二盗を決めると、暴投の間に三塁まで進む。松尾はセカンドへのタイムリー内野安打で1点を追加し、5-0とする。 2回表、先頭の4番・細川に左安打を許す。しかし、5番・ボスラーは一併打、6番・石伊は投ゴロに打ち取る。 4回表、先頭の鵜飼に左安打を許す。しかし、高橋周は左飛、村松は一併打に打ち取る。 5回裏、先頭の蝦名が四球で出塁するも、度会は投ゴロ、筒香は見逃し三振、佐野は二飛に倒れる。 6回表、先頭の7番・石川昂に右安打を許す。しかし、8番・土田は右飛、代打・カリステは中安打で1死一・二塁となる。鵜飼は左安打で1死満塁となる。しかし、高橋周は空振り三振、村松は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。島田はこの回で降板する。6回、68球、5被安打、9奪三振、無四死球、無失点のピッチングだった。 6回裏、先頭の勝又が遊安打で出塁する。京田は空振り三振、林は空振り三振、松尾は三ゴロに倒れる。 2番手は坂本。細川は空振り三振、ボスラーは三ゴロ、石伊は投ゴロに打ち取る。 3番手は吉野。石川昂は遊飛、土田は空振り三振、カリステは見逃し三振に打ち取る。 9回表、若松が無失点に抑え、ゲームセット。